弁護士高見沢響子3

出演

市原悦子、藤真利子、小倉一郎、岡部敬寛、衣通真由美、上良早紀、いさみしずか、越村公一、倉崎青児、会津素子、あめくみちこ、室田日出男 ほか

  • 放送未定

市原悦子主演「弁護士高見沢響子」シリーズ第3弾。今回、響子が弁護するのは、息子をリンチで殺した犯人に復讐を遂げた母親。犯行に計画性があったか否かが裁判の争点になる。裁判が進むにつれ、リンチ事件加害者の人権を擁護する少年法の存在が、法廷に影を落とす。法律は誰を守り、誰を裁くのか。そしてその問題点とは何か?緊迫した法廷で響子が明らかにするのは…。

【ストーリー】
ある夜、弁護士の高見沢響子(市原悦子)は“人が死んでいる”という電話連絡を受け、助手の久松啓子(あめくみちこ)と共に現場に駆けつけた。電話の主は、クリーニング店の秋山里美(藤真利子)で響子とも顔見知りだ。現場には和田仁志(並川孝太)の血まみれ死体が転がっており、里美は“自分の犯行だ”と響子に告げ弁護を依頼する。
3年前まで里美は、夫・大野勝也(小倉一郎)、息子・一樹(岡部敬寛)と共に幸せに暮らしていた。しかし、一樹が4人の少年に言いがかりをつけられ、リンチで殺されて以来、生活は一転。クリーニング店は閉店し、夫婦は離婚した。里美が殺した和田は、リンチの主犯の一人だったのだ。裁判の争点は、里美の犯行が計画的だったか否かに絞られる…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2000年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : 東阪企画/TBS
  • プロデューサー : 大下晴義、堀貞雄
  • ディレクター・監督 : 長尾啓司
  • 脚本 : 石原武龍
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