赤かぶ検事奮戦記 京都転勤篇 悪夢の女相続人

出演

中村梅雀、酒井美紀、原沙知絵、麻木久仁子、田中実、宮川一朗太、川俣しのぶ、鶴田忍 小野武彦 古手川祐子 ほか

  • 来月放送
  • HD

和久峻三の人気小説「赤かぶ検事シリーズ」を原作としたドラマ『赤かぶ検事奮戦記』。この作品はこれまで何度も放送され人気を博してきたが、新シリーズでは主人公の柊茂役を中村梅雀、その妻、春子役を古手川祐子が演じる。名古屋出身の柊と春子のセリフは名古屋弁で語られており、殺人事件の真相に迫る緊張感のあるストーリーの中で、コミカルな味わいを醸し出す。おっとりして人柄のよい柊を梅雀が好演し、新しいハマリ役となった。

赤かぶの漬物が大好物の変わり者検事、柊茂(中村梅雀)が飛騨高山から京都地検に赴任した。柊は司法試験に合格したエリート検事ではなく、検察事務官からの叩き上げ。副検事を長年勤めて一人前の検事になった苦労人だ。京都地検の日比野公判部長(小野武彦)は、そんな柊に公判を担当するのみで捜査に関わることはできないと釘を刺す。
早速、柊に託されたのは大手レストランチェーンの社長殺害事件。入院していた病室で、何者かに点滴のチューブを外されたための急死だった。犯行現場に倒れていた被害者の顧問弁護士、日高(田中実)の証言もあり、養子の信夫(宮川一朗太)が容疑者に。しかも、莫大な財産を信夫とその妻、香代子(酒井美紀)が相続することになっていたため、遺産の行方にも注目が集まった。柊は行天燎子警部補(原沙知絵)らに事情を聞きながら準備を進め、慌しく裁判が始まった。
ところが信夫は容疑を完全否認。信夫の弁護士、大森(鶴田忍)も被害者の複雑な人間関係を明らかにしながら、信夫の無罪を主張するのだった。そんな中、香代子が信夫から激しい暴力を受けていたと法廷で証言。取り乱した信夫は法廷を飛び出し、柊たちが止める間もなく裁判所の窓から飛び降りてしまう。

番組基本情報

  • 制作年 : 2009年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : 松竹/TBS
  • プロデューサー : 武田功、足立弘平
  • ディレクター・監督 : 長尾啓司
  • 原作 : 和久峻三
  • 脚本 : 佐伯俊道
  • 主題歌 : Everyday(挿入曲)
  • 歌手 : 中村梅雀

TBSチャンネル1

来月 3/1(金)午後0:00〜午後1:40

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