ハタチの恋人

出演

明石家さんま、長澤まさみ、塚本高史、森下愛子、小泉今日子、市村正親 ほか

  • 放送未定

明石家さんま&長澤まさみ初共演のダブル主演作「ハタチの恋人」。仕事、私生活ともに人生の先が見え始め、将来について悩みはじめた典型的な“50オトコ”。「もうこの先ドキドキするようなことはないのだろうな」と思った矢先、昔の恋人にそっくりなハタチの女性が現れた。男の気持ちは前向きに変わっていき、失くしかけていた「生きがい」をも見出していく…。本作はいわゆる“ラブコメ”だが、生きることに一生懸命な人間の姿に、ふと考えさせられ、涙してしまうドラマでもある。

【ストーリー】
50歳のサラリーマン・井上圭祐(明石家さんま)は、二十余年大阪の食品会社の営業畑で懸命に働いてきた。そして、妻・小百合(森下愛子)をこよなく愛している。圭祐の愛の軌跡を語った「オレの恋愛三部作」(「第一部・出会い編」「第二部・純愛編」「第三部・婚約編」)は、今や部内でも伝説化している。初恋の人との突然の別れ、彼女の失踪。そして、傷ついた圭祐の前に救世主のごとく現れたのが小百合だった。
ある日、東京へ出張していた圭祐は偶然にも宿泊ホテルで先輩の鈴木風太(市村正親)と再会する。今や「森山リュウ」というペンネームのベストセラー作家となっていた風太は、いつもホテルのスイートルームにカンヅメ状態だという。その日以来、圭祐は出張の度に風太の部屋に出入りするように。そこで圭祐は、ルームメイドのアルバイトをしている沢田ユリ(長澤まさみ)と出会った。ユリはグラフィックデザインの専門学校生で、中身は「オバチャン」だが魔性の笑顔を持つハタチの女の子。圭祐はユリが「恋愛三部作」に登場する初恋相手に瓜二つだったことから、運命的な出会いと勘違いしてしまう…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2007年
  • 全話数 : 10話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 八木康夫、清水雅哉
  • ディレクター・監督 : 清弘誠、竹園元、山室大輔
  • 脚本 : 吉田紀子
  • 主題歌 : 恋ってカンジ!?
  • 歌手 : ザ・ピペッツ

エピソードリスト

#1 出会う前から大好きでした…

#1 出会う前から大好きでした…

50歳のサラリーマン・井上圭祐(明石家さんま)は、東京へ出張中に旧友の風太(市村正親)と出会う。有名作家の風太が泊まるホテルで、圭祐は運命の出会いをする。

#2 初めてのデート

#2 初めてのデート

風太(市村正親)の部屋に泊まった圭祐(明石家さんま)は、ルームメイドのユリ(長澤まさみ)と運命的な出会いをする。ユリは圭祐の初恋の相手にそっくりで・・・。

#3 嘘から生まれた恋

#3 嘘から生まれた恋

お互い勘違いしたままデートをすることになった圭祐(明石家さんま)とユリ(長澤まさみ)。しかし、圭祐はユリが自分と風太(市村正親)を勘違いしていると気付き・・・。

#4 パパの秘密を知る夜

#4 パパの秘密を知る夜

圭祐(明石家さんま)を有名作家の森山リュウ(市村正親)と勘違いをしているユリ(長澤まさみ)。そのことを知りながらも、圭祐はユリに本当の事を言えず・・・。

#5 涙の抱擁

#5 涙の抱擁

出張先である東京のホテルに現れた小百合(森下愛子)の前で、圭祐(明石家さんま)は具合が悪くなり病院に運ばれる。手術を終えた圭祐は、小百合に付き添われ・・・。

#6 嵐を呼ぶ男

#6 嵐を呼ぶ男

突然降り出した雨を避けるため、ユリ(長澤まさみ)は自分のアパートに圭祐(明石家さんま)を誘う。しかし、戸惑う圭祐は・・・。

#7 もしかして娘?

#7 もしかして娘?

ついにユリ(長澤まさみ)に圭祐(明石家さんま)が森山リュウでないことを知られてしまった。圭祐は全てを白状して謝罪するが、怒りの収まらないユリは・・・。

#8 お母さんの真実

#8 お母さんの真実

圭祐(明石家さんま)に最後の別れを告げたユリ(長澤まさみ)だったが、圭祐とユリの母・絵里(小泉今日子)が昔付き合っていたのではと気になり始め・・・。

#9 運命の再会

#9 運命の再会

圭祐(明石家さんま)がユリ(長澤まさみ)と別れた後に向かったレストランに、ユリの母・絵里(小泉今日子)が待っていた。「圭祐など知らない」と言った絵里だが・・・。

#10 バージンロード

#10 バージンロード

由紀夫(塚本高史)の父親に会う約束の日、ユリ(長澤まさみ)は圭祐(明石家さんま)が乗る大阪行きの新幹線に乗り込んでしまう。圭祐はユリに帰るよう伝えるが・・・。

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