浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」(2009年版)

出演

沢村一樹、戸田菜穂、竜雷太、鈴木一真、渡辺いっけい、神山繁、寺田農、小野真弓、藤田朋子、村井国夫、加藤治子 ほか

  • 来月放送
  • HD

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第28弾。本作は内田康夫の原作「高千穂伝説殺人事件」と「歌わない笛」の2作を一挙ドラマ化した作品。宮崎県・高千穂の美しい風景と、鹿児島の名所を巡り、浅見光彦がヒロインとなる本沢千恵子と共に難事件に挑む。

【ストーリー】
天才バイオリニスト・本沢千恵子(戸田菜穂)とお見合いをしていた浅見光彦(沢村一樹)。近々フランスへ留学予定の千恵子には、結婚話は全く現実感のないものだったが、千恵子の父親である誠一(竜雷太)は真剣だった。「光彦くん。もし万一の時には、千恵子の相談相手になってやってください」という言葉を残して3日後、誠一が失踪してしまう。
千恵子から電話を受けた光彦は、約束通り本沢家に駆けつける。本沢家には録音された謎の電話がメッセージのように残されていた。「ブツはニュータバルから高千穂へ運びました。受け取ったのは市川で、詳細は帆村に聞いてください」。その言葉を手がかりに、光彦と千恵子は高千穂へ向かうのだが、そこでは手がかりのひとり、元町会議員の帆村(星村晃)が高架鉄橋から転落事故死したという事件が起こっていた。しかもその容疑は千恵子の父親・誠一にも及んでいるという。父親が人を殺すわけがないと思いながらも、千恵子の心は乱れた。そんなときに頼りになるのは、光彦の思いもよらない推理であった。いつのまにか千恵子の中に、光彦に対する好意以上の思いが湧き上がるのだった。光彦と千恵子の二人が、もうひとりの手掛かりである市川(神山繁)を訪ねると、市川の面倒を見ている市の職員・長田幹夫(鈴木一真)と出会う。

番組基本情報

  • 制作年 : 2009年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : テレパック/TBS
  • プロデューサー : 矢口久雄、篠原茂、渋谷未来
  • ディレクター・監督 : 山内宗信
  • 原作 : 内田康夫
  • 脚本 : 石原武龍、早野円

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来月 5/27(月)午後11:00〜深夜1:30

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