西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「飛騨高山に消えた女」

出演

渡瀬恒彦、伊東四朗、寺田農、洞口依子、堤大二郎、大鶴義丹、小沢和義、佐藤銀平、小野ヤスシ、山村紅葉、中西良太、古川りか、矢野喬之、山田アキラ、小林健、花王おさむ、並樹史朗、朝倉伸二 ほか

  • 放送未定

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第39弾。交通事故に遭い重症を負った亀井刑事を救った女性が、殺人事件の容疑者ではないかという疑惑が浮かぶ。命の恩人の無実を信じながらも捜査の最前線に立つ亀井の苦悩。亀井の心中を察しつつも、厳しく捜査の指揮を執る十津川。互いを思いやる二人。渡瀬恒彦と伊東四朗のコンビならではの年輪を重ねた男同士の芝居が光る。タイトル通り飛騨高山の名所でロケを行い、高山陣屋や合掌作りの古民家なども盛り込み、旅情たっぷりで贈る。

【ストーリー】
亀井刑事(伊東四朗)は、容疑者を追跡中に自動車事故に遭い重傷を負ったが、ある女性に病院に搬送されて一命を取り留める。しかし女性は名も継げずに立ち去ったため、それが誰なのかは分からなかった。退院したのち、休暇で飛騨高山を訪れた亀井は、そこで命の恩人である女性・小野寺由美子(洞口依子)と偶然再会する。画家志望だという由美子と亀井は翌日にもう一度会う約束をするが、そこに由美子は現れなかった。
その頃、飛騨の山林で、女性の他殺死体が発見される。被害者は、顔をひどく損傷していた。現場に由美子のスケッチブックが残っていたため、由美子と面識のある亀井が参考人として岐阜県警の向井警部(佐藤銀平)の事情聴取を受ける。そこへ十津川警部(渡瀬恒彦)が東京から駆け付ける。そして由美子が宿泊で使った“白石ゆか”という偽名と住所を手掛かりに捜査が始まった…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2008年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : テレパック/TBS
  • プロデューサー : 森下和清、山後勝英
  • ディレクター・監督 : 油谷誠至
  • 原作 : 西村京太郎
  • 脚本 : 安本莞二
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