一色京太郎事件ノート「祇園花見小路殺人事件」

出演

里見浩太朗、愛川欽也、佳那晃子、古柴香織、垂水悟郎、船戸順、水谷あつし、頭師孝雄、南原宏治、亀石征一郎、田口計、内田勝正 ほか

  • 放送未定

里見浩太朗主演「一色京太郎事件ノート」シリーズ第1弾。時代劇スターの里見浩太朗が現代劇、しかもサスペンスに挑戦した作品。里見が演じるのは、元敏腕検事で現在は小料理屋を営む一色京太郎。馴染みの芸者の接待ゴルフに付き合ったことから、京太郎は殺人事件に巻き込まれていく。それは、彼が検事を引退するきっかけとなった三年前のとある事件ともつながっていた。
“刀”を“包丁”に持ち変えた里見が現代劇をどう演じるのかが見どころのひとつ。また、初共演となった愛川欽也をはじめ、実力派のキャストが脇を固めているもの見逃せない要素だ。
【ストーリー】
一色京太郎(里見浩太朗)は、もともとは凄腕の検事だった。三年前の汚職事件で、犯人を追い詰めながらも事件を解決出来なかったことを理由に検事を引退。現在は京都・祇園で小料理屋「花膳」を営んでいる。独身で板前としての腕もいい京太郎は、芸者衆にも人気があり、店はいつもにぎわっている。
ある日、京太郎は馴染みの美人芸者・千代美(佳那晃子)の接待ゴルフに付き合うことに。一緒にプレーする郷田仙造(船戸順)のマナーと口の悪さにあきれる京太郎。だが、それとは別に京太郎は、何やら訳のありそうな千代美の態度が気になっていた。ゴルフの後、郷田と千代美は彼の所有するマンションへと消えていった。その夜、郷田の忘れ物を届けにマンションを訪れた京太郎は、血まみれで倒れている郷田を発見する…。

番組基本情報

  • 制作年 : 1995年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : オフィス・ヘンミ/TBS
  • プロデューサー : 逸見稔、中村和規、山田勝
  • ディレクター・監督 : 矢田清巳
  • 原作 : 葉村彰子(原案)
  • 脚本 : 葉村彰子
  • 主題歌 : 昭和生まれの風来坊
  • 歌手 : 里見浩太朗
TBS1 TBS2