セーラー服と機関銃

出演

長澤まさみ、堤真一、小泉今日子、緒形拳、中尾明慶、田口浩正、山本龍二、福井博章、本田博太郎、小市慢太郎、中野英雄、井澤健、森廉、橋爪淳、桂小金治、温水洋一、大塚良重、美保純、紺野まひる、田中幸太朗、平田満 ほか

  • 放送未定

どこにでもいるフツウの女子高生・星泉がひょんなことからヤクザの組長になるという奇抜な設定に加え、そんな彼女が“悪”を倒していく爽快感あふれるストーリー。赤川次郎による同名の大ヒット小説を原作とし、薬師丸ひろ子主演で1981年に映画化され、社会現象を巻き起こした「セーラー服と機関銃」。この後世に語り継がれる名作を2006年に長澤まさみ主演でドラマ版としてリメイク。長澤はこの作品が連続ドラマ初主演となる。
長澤版「セーラー服と機関銃」は、舞台を2006年の東京・浅草に設定。“義理と人情と愛”を全体のテーマとしている。前半はコメディの要素を含みつつ、ドジで生真面目な泉が目高組組長として成長する過程を、後半はシリアスな要素を強調して目高組と敵対勢力との抗争を描いていく。

【ストーリー】
事故で突然、父・貴志(橋爪淳)を亡くした女子高生・星泉(長澤まさみ)の前に、浅草の弱小ヤクザ目高組の若頭・佐久間(堤真一)が組員たちを引き連れて現れた。佐久間は、先代組長を亡くして解散寸前の目高組の存続のため、唯一の血縁者である泉に「組長」を襲名してもらえないかと頼み込む。寝耳に水の話に初めは拒み続ける泉だが、結局は目高組八代目組長を襲名してしまう…。そんな折、泉は警察から父の死は他殺の可能性もあると伝えられる…。また、葬儀に父の遺影をじっと見つめる謎の女・真由美(小泉今日子)の姿が…。更には、麻薬に手を出す悪道ヤクザ・浜口組と目高組との対立が激化。そして、表向きは麻薬撲滅を掲げる大物政治家・三大寺(緒形拳)までもが現れ、事態は一筋縄ではいかない展開となっていく…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2006年
  • 全話数 : 7話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 石丸彰彦
  • ディレクター・監督 : 平川雄一朗、加藤新
  • 原作 : 赤川次郎
  • 脚本 : いずみ吉紘
  • 主題歌 : セーラー服と機関銃
  • 歌手 : 星泉(長澤まさみ)

エピソードリスト

#1 女子高生組長誕生!!

#1 女子高生組長誕生!!

女子高生・星泉(長澤まさみ)は、弱小ヤクザ目高組の若頭・佐久間(堤真一)から「組長」を襲名してもらえないかと頼み込む。泉は拒むが…。

#2 女子高生組長の初仕事は涙の大乱闘!!

#2 女子高生組長の初仕事は涙の大乱闘!!

泉(長澤まさみ)は組長襲名を宣言。その直後、対立する浜口組の組員が目高組の事務所を襲撃。いきり立つ組員を泉は必死になだめるが…。

#3 さらば愛しの人よ

#3 さらば愛しの人よ

泉(長澤まさみ)は、父の死に麻薬が関わっていたのではないかと刑事に言われ、真相を知るべく、父の恋人だった六本木のホステス・真由美(小泉今日子)を訪ねる。

#4 愛した組員の死

#4 愛した組員の死

泉(長澤まさみ)は目高組の組員といる最中、学校の友達に出くわしてしまう。そんな中、目高組の事務所が荒らされる事件が。

#5 愛し組員よ永遠に

#5 愛し組員よ永遠に

武(田口浩正)が殺され、敵を討つため泉(長澤まさみ)と佐久間(堤真一)らはヘロインを探す決意をする。「もう誰も死なせない」と腹をくくった泉だったが…。

#6 目高組の解散!!

#6 目高組の解散!!

泉(長澤まさみ)は真由美(小泉今日子)からヘロインの謎を知らされ唖然とする。そんな泉を気遣い、佐久間(堤真一)ら目高組の面々は花火をする事に。

#7 涙の機関銃乱射〜さらば女子高生組長

#7 涙の機関銃乱射〜さらば女子高生組長

泉(長澤まさみ)は愛した男たちのため、目高組八代目組長としての仁義を貫くため、佐久間(堤真一)と共に、ついに機関銃を手に黒幕の元へ乗り込む。

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