新春特別企画「遊の人‐天下の御意見番 大久保彦左衛門‐」

出演

森繁久彌、竹脇無我、藤間紫、平幹二朗、北大路欣也、あおい輝彦、中谷一郎、鮎川いずみ、由美かおる、高橋元太郎、林与一、多岐川裕美、中村橋之助、安永亜衣、根本りつ子、野村将希、伊吹吾朗、頭師佳孝、川合伸旺、菅貫太郎、名和宏 ほか

  • 今月放送

江戸時代、家康以来三代の将軍に仕え「天下のご意見番」と称された直参旗本・大久保彦左衛門を主人公とした、3時間に及ぶ大型時代劇。タイトルにある「遊の人」とは、粋であり、人間味豊かで、人の心の喜怒哀楽に共感できる心をもつ人。転じて、庶民の心のひだを読み取って敢然と悪に立ち向かう人を指している。森繁久彌演じる今回の大久保彦左衛門は、これまでの「頑固なカミナリ親父」は一線を画した「遊の人」として描かれる。物語は、幕府の権勢を我が物にせんと企む大老・土井利勝の陰謀を砕く彦左衛門の活躍を軸に、スリル・サスペンス・人情豊かな要素が相まって展開される異色の娯楽大作となっている。

【ストーリー】
年の暮れ。江戸城の煤(すす)払いの日、春日局(藤間紫)のもとに駿河大納言忠長(中村橋之助)が、殺生禁断の地で狩りをしたという情報が入る。表御座の間では、将軍・家光(竹脇無我)と老中・松平伊豆守(平幹二朗)が、善後策を協議していた。事実ならば切腹ものだが、将軍職を争った間柄とはいえ、家光は弟を信じたかった。ほどなく、大老・土井利勝が早急な決断が必要だと主張したこともあり、翌年の元旦総登城の折に忠長本人に説明させることになった。だが、それが土井の陰謀によるものだということは、このとき誰も知る由も無かった…。

番組基本情報

  • 制作年 : 1991年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : オフィス・ヘンミ/TBS
  • プロデューサー : 逸見稔、樋口祐三、中村和則、野村清 ほか
  • ディレクター・監督 : 桜井秀雄
  • 脚本 : 葉村彰子

TBSチャンネル2

今月 11/9(土)午後0:40〜午後3:10

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