輪舞曲−ロンド−

出演

竹野内豊、チェ・ジウ、木村佳乃、速水もこみち、市川由衣、シン・ヒョンジュン、イ・ジョンヒョン、風吹ジュン、石橋凌、佐藤隆太、橋爪功、杉浦直樹、塩見三省、岡本麗、菅田俊、光石研、佐戸井けん太、吹越満、ムッシュかまやつ、ベッキー、ウエンツ瑛士、森下千里、平田満、冨浦智嗣、宝積有香、二反田雅澄、正名僕蔵、竹財輝之助、斉藤慶太、リュウ・ヒジュン、キム・ヘスク、佐藤寛子、中丸新将、ペ・ジョンミョン ほか

  • 放送未定

竹野内豊とチェ・ジウ、日韓の二大スターが共演。TBSのテレビ放送50周年を記念して制作された日韓共作ドラマ「輪舞曲−ロンド−」を放送。韓国で父親を殺害された過去を持つ日本人刑事と、行方不明になった父親を探すため日本へやってきた韓国人女性。誰にも話せない秘密を背負い、東京の片隅で出会った二人が落ちていく恋の宿命。その宿命を生み出すそれぞれの“過去”。回を追うごとに登場人物の立場や人間関係が二転三転する、先の読めないストーリー展開。
いま、運命と愛と歴史が複雑に絡み合いながら奏でられる“輪舞曲(ロンド)”の幕があがる…。

【ストーリー】
ある手段を使ってM&Aを重ね、今や政財界をも牛耳る存在となりつつある秘密組織「神狗(シェンクー)」。その構成員・西嶋ショウ(竹野内豊)は、首領・風間龍一郎(杉浦直樹)の娘・琴美(市川由衣)の運転手を務めていた。あるきっかけでショウは龍一郎とその秘書・宋(橋爪功)の目に止まり、龍一郎の息子・龍吾(速水もこみち)のお目付け役に抜擢される。しかし、それは全て偽りの姿だった。
ショウの本当の名は金山琢己といい、日本の警察から秘密組織に送り込まれた潜入捜査官だった。24年前、韓国で殺害された父親の死の真相を探るべく組織に潜入し、情報を父のかつての部下・伊崎(石橋凌)に流すことで、警察の捜査に貢献しながら組織の中核へと踏み込んでいた。そのことは、琢己の母・恵子(風吹ジュン)や幼なじみの警察官・あきら(木村佳乃)にも秘密にしていた。そんなある日、ショウは弟分・ヒデ(佐藤隆太)と入ったバーで、トラブルに巻き込まれた韓国人女性・ユナ(チェ・ジウ)を助ける。それが琢己とユナの出会いだった…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2006年
  • 全話数 : 11話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 植田博樹、吉野有子、チョン・テウォン
  • ディレクター・監督 : 平野俊一、生野慈朗、山室大輔
  • 脚本 : 渡邉睦月
  • 主題歌 : I believe/さよなら3(3乗)
  • 歌手 : 絢香/RUI(イ・スンチョル)

エピソードリスト

#1 めぐりあい…愛と哀しみと宿命の二人

#1 めぐりあい…愛と哀しみと宿命の二人

秘密組織「神狗(シェンクー)」の構成員・ショウ(竹野内豊)は、実は「金山琢己」という潜入捜査官。ある日ショウはトラブルに巻き込まれたユナ(チェ・ジウ)を助ける。

#2 心の言葉

#2 心の言葉

ショウ(竹野内豊)のもとに龍吾(速水もこみち)に関すると思われる情報が入る。「神狗」を追い詰められると踏んだショウは、ユナ(チェ・ジウ)の店「チャメ」を訪れる。

#3 哀しい約束〜はじめての涙…

#3 哀しい約束〜はじめての涙…

偽札製造のデータ入手に成功したショウ(竹野内豊)。しかしデータから浮上した人物は、ユナ(チェ・ジウ)を助けてくれていた印刷屋の小林(平田満)だった。

#4 つかの間のデート〜揺れる思い

#4 つかの間のデート〜揺れる思い

警察が保管する小林(平田満)の携帯に不審な人物・サイ(佐戸井けん太)から連絡が入る。ユナ(チェ・ジウ)の父はサイかもしれないと考えたショウ(竹野内豊)は・・・。

#5 母の愛!!

#5 母の愛!!

ユナ(チェ・ジウ)に自分が「神狗」の人間である事を勘付かれてしまったショウ(竹野内豊)。ショウを信じ始めていたユナだったが、ショウに別れを告げ、悲しみにくれる。

#6 キスの朝

#6 キスの朝

ショウ(竹野内豊)は、自分が本当は警察の潜入捜査官で韓国人の「金山琢己」だという事をユナ(チェ・ジウ)に告白する。そしてショウは偽札工場の場所を突き止め・・・。

#7 新章突入

#7 新章突入

殺された伊崎(石橋凌)の本当の思いを知ったショウ(竹野内豊)。警官に戻る決意をしたショウだったが、その前にユナ(チェ・ジウ)に対する疑惑を晴らそうとする。

#8 愛するが故の悲劇

#8 愛するが故の悲劇

ユナ(チェ・ジウ)が「神狗」の人間だと知り愕然とするショウ(竹野内豊)。「神狗」の構成員たちに取り囲まれる中、ユナは冷たい目でショウに銃を突きつける。

#9 運命の地、ソウルへ

#9 運命の地、ソウルへ

ユナ(チェ・ジウ)は宋(橋爪功)の指示により、プログラムを仕上げるため韓国へ。ユナを追って韓国に向かったショウ(竹野内豊)は、自分とユナの“ある関係“を知る。

#10 償うべき罪守るべき愛

#10 償うべき罪守るべき愛

日本へのサイバーテロを実行するプログラムを完成させるため韓国に戻っていたユナ(チェ・ジウ)は、ショウ(竹野内豊)から自分の過去に関する衝撃の事実を告げられる。

#11 さよなら愛しき人よ

#11 さよなら愛しき人よ

自首したユナ(チェ・ジウ)の供述により、宋(橋爪功)と龍吾(速水もこみち)は指名手配される。一方、危機を脱したショウ(竹野内豊)は警官に戻る決意をするが・・・。

さらに読み込む

TBS1 TBS2