弁護士・猪狩文助4「禁断の館」

出演

いかりや長介、原千晶、香西かおり、田根楽子、佐戸井けん太、デビット伊東、石野真子、東てる美、山路和弘、大塚良重、野上正義 ほか

  • 放送未定

いかりや長介主演「弁護士・猪狩文助」シリーズ第4弾。“法廷荒らし”の異名を持つ猪狩文助が、またもや法廷を舞台に大暴れ! 天敵の検事・青山義信(佐土井けん太)もなぜか小田原支部に出向し、猪狩とのバトルを繰り広げる。また、いつの間にか猪狩専属の調査員として定着した星川(デビット伊東)ら、おなじみのレギュラー陣も健在。人情味あふれる倉橋里子(香西かおり)や、その父親とのやり取りも目が離せない!
【ストーリー】
箱根の老舗旅館「瞼水館」の仲居・上原志津子(石野真子)が別居中の夫を刺殺したと容疑をかけられていた。被告人・志津子を弁護するため、猪狩文助(いかりや長介)と弟子の夏目理恵子(原千晶)は、小田原の裁判所へ向かう。夫から暴力を受けていた志津子の正当防衛を立証しようとする理恵子に、かつて正当防衛を立証できなかった過去をもつ猪狩は、苦言を呈する。
しかし、志津子は正当防衛を装って夫を殺害したとして逮捕されてしまう。理恵子は、旅館内の何者かが志津子を陥れようとしたのではないかと考えた。志津子が旅館の主人・佐々波(山路和弘)と抱き合っていたとの目撃情報を聞いた理恵子。佐々波の妻・夕輝子(大塚良重)による犯行ではないかと疑い、法廷で夕輝子に証人席に上がってもらうことに。だが、その裁判の直後、夕輝子がハチに刺され、死体で発見される…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2003年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : 国際放映/TBS
  • プロデューサー : 浦井孝行
  • ディレクター・監督 : 水谷俊之
  • 原作 : 和久峻三
  • 脚本 : 田辺満
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