浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人」

出演

沢村一樹、加藤治子、村井国夫、星野真里、大和田伸也、国広富之、左右田一平、白川和子、山田雅人、宇津宮雅代、不破万作、池田政典、大柴隼人、泉晶子、山本郁子、白石マミ ほか

  • 今月放送
  • HD

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第24弾。有名な「越後獅子の唄」をモチーフとして、流浪の民の辛く物悲しい過去の出来事と、秘められた愛憎が交差して起こる連続殺人事件に浅見光彦が迫る。亡くなった大学時代の友人が光彦に託したパソコンと、それに続くように殺された友人の母親が言い残した言葉を手がかりに、一人残された友人の妹・肇子とともに新潟へと向かう光彦。角兵衛獅子(かくべえじし)発祥の地・月潟村で事件解決の手がかりを掴む。しかし、黒幕の存在に気づいた光彦の背後に魔の手が忍び寄り、新たな殺人事件が巻き起こる。

【ストーリー】
ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は三島の楽寿園で、見合い中の矢野貴志(大柴隼人)と漆原肇子(星野真里)と出会う。「今回は断れないな…パパの命令だし、下々の連中との見合いならともかく…」という貴志の言葉に呆れた光彦は、好奇心も重なり、強くそのカップルのことを記憶していた。
後日、その肇子が突然、浅見家を訪れた。聞けば肇子は、光彦の大学時代の同級生・漆原宏(池田政典)の妹なのだという。宏は殺され、生前の宏の言いつけによって、今回、浅見を訪ねたというのだ。宏は、殺されることを予感していたかのように「俺が死んだらパソコンを浅見さんに差し上げてくれ」と肇子に頼んでいた。腑に落ちないまま、光彦は宏の自宅へと向かうが、そこには鮮血に染まった肇子の母・漆原睦子(宇都宮雅代)の姿が。「シ…シ…ハマ…ダ…コ、ガ…」謎めいた言葉を残し絶命する睦子。睦子の件で警察の現場検証が始まり、押収されてしまった宏のパソコンを調べると、そこには新潟についての紀行文が残されていた。そして漆原家にも睦子の小学校時代の級友から届いた手紙が。差し出し先は新潟県・月潟村。因縁めいたものを感じた光彦と肇子は月潟村へと向かう。

番組基本情報

  • 制作年 : 2007年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : テレパック/TBS
  • プロデューサー : 矢口久雄、山内宗信
  • ディレクター・監督 : 山内宗信
  • 原作 : 内田康夫
  • 脚本 : 石原武龍

TBSチャンネル1

今月 9/27(金)午後11:00〜深夜0:40

2019年9月
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 1 2 3 4 5 6
2019年10月
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
  • TBSチャンネル1
  • TBSチャンネル2
  • TBSチャンネル1・2

※放送日時は予告なく変更する場合があります。最新情報はEPGをご覧下さい。

  • 9/27(金) 午後11:00〜深夜0:40
    • TBSチャンネル1
TBS1 TBS2