西村京太郎サスペンス 探偵左文字進9「16年目の訪問者」

出演

水谷豊、村上里佳子、戸田恵子、津川雅彦、山村紅葉、藤森夕子、藤田佳子、鈴木正幸、西田健、伊東貴明、春田純一、板倉臣郎、布施博 ほか

  • 放送未定

水谷豊主演「探偵左文字進」シリーズ第9弾。左文字の親友・矢部警部がついに結婚式を迎えるが、そこで事件が発生! 結婚式場で倒れた男が左文字に託した「マリア」というメッセージの意味は? 左文字が矢部警部のために調べ上げた事件は意外な展開を見せていく…。また今回から秘書・麻生史子役で戸田恵子が、矢部警部役で布施博が新キャストとして出演。

【ストーリー】
左文字進(水谷豊)の友人・矢部警部(布施博)は幸せに満ちあふれた顔で教会にいた。お見合い17回の末、念願叶いやっと結婚にこぎつけ、今まさに挙式の真っ最中だったのだ。ところが、その目の前で事件は起きた。新婦・香織(藤田佳子)の前に、場違いな風体の男が近づき手を伸ばす。とっさに彼女をかばおうと前に立った左文字に託すように、男は手に握りしめた紙を渡す。そして、かすかな声で「僕のマリア…」とつぶやいて倒れ、息絶えた。神奈川県警の調べにより、男は飯田尚(板倉臣郎)という名前であることが判明する。
一方、矢部警部は暗い表情で左文字を訪れた。新婦・香織の両親が、結婚を取りやめようと言ってきたのだ。危ない目に遭う刑事の元へ、大事な娘を嫁にはやれないという。しかし、結婚はこのまま進めたい、矢部と香織は、左文字に今回の事件の調査を依頼に来たのだった。調査を引き受けることになった左文字は、飯田が倒れる直前に左文字に託したチラシから、有森景子(村上里佳子)という写真家にたどり着く。

番組基本情報

  • 制作年 : 2004年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : テレパック/TBS
  • プロデューサー : 森下和清、沼田通嗣
  • ディレクター・監督 : 杉村六郎
  • 原作 : 西村京太郎
  • 脚本 : 上岡一美
  • 主題歌 : エンジェルSTREET
  • 歌手 : 水谷豊
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