西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「尾道・倉敷殺人ルート」

出演

渡瀬恒彦、菊池麻衣子、西村和彦、堤大二郎、小野ヤスシ、山村紅葉、若山騎一郎、鮎ゆうき、ダンカン、高松英郎、野口ふみえ、新井康弘、坂尾直子、石田太郎、デビッド伊東、鈴木ヤスシ、伊東四朗 ほか

  • 放送未定

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第15弾。15作目は、稀有なスケールと大胆な設定で視聴者の度肝を抜く異色のサスペンスに仕上がった。十津川と亀井の名コンビが、ツアーバス内で起きたバスジャックや殺人事件に挑むが、事件は二転三転。謎と謎が錯綜し、知能的な罠と悲劇が待っていた…。歴史と文化の街、尾道・倉敷を舞台に繰り広げられる旅情サスペンスの決定版だ。
【ストーリー】
「尾道・倉敷2泊3日のツアーバスがジャックされた」。報を受けた十津川警部(渡瀬恒彦)は愕然とする。そのツアーには十津川の恩人で元刑事の船木三郎夫妻(高松英郎・野口ふみえ)が参加しており、その船木の息子・一郎(西村和彦)は十津川の部下でもあったからだ。犯人から身代金の要求があり、十津川と亀井刑事(伊東四朗)が事件に乗り出す。十津川は身代金を宝石に換え、木島(山村紅葉)に受け渡しを託した。犯人との激しい知能戦の中、受け渡しに向かうが一瞬の隙を突かれ車ごと宝石を奪われてしまう。人質の救出が最優先の矢先、バスの乗客の永山夫妻(新井康弘・坂尾直子)が、川に落ちた車の中で溺死体となって発見された。驚いたことに、モデルガンとスタンガン、そして奪われた宝石を身に着けていた。その上、人質とバスは倉敷のホテルに無事に戻っていた。氷山夫妻の犯人説で、事件解決に見えたが…。

番組基本情報

  • 制作年 : 1998年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : テレパック/TBS
  • プロデューサー : 森下和清
  • ディレクター・監督 : 脇田時三
  • 原作 : 西村京太郎
  • 脚本 : 長坂秀佳
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