司馬遼太郎原作「竜馬がゆく」

出演

上川隆也、沢口靖子、鶴田真由、松たか子、椎名桔平、長瀬智也、岡本健一、石黒賢、高嶋政宏、間寛平、西村和彦、袴田吉彦、斉藤慶子、篠原涼子、大滝秀治、西岡徳馬、村井国夫、赤井英和、大地真央、池上季実子、西田敏行、松本幸四郎、ほか

  • 放送未定

日本の偉大な作家・司馬遼太郎氏の代表的な作品「竜馬がゆく」をドラマ化。自由民権思想、株式会社の運営、議会制民主主義、学校教育、海外貿易など、幕末時代には発想が飛躍しすぎて、世間から相手にされなかった坂本竜馬の人生を壮大な青春ドラマとして描いていく。坂本竜馬を演じたのは演技力に定評のある実力派俳優・上川隆也、その妻を沢口靖子。竜馬に大きな影響を与えた人物・勝海舟を西田敏行が演じた。また竜馬が剣を習った千葉貞吉に松本幸四郎、その娘に松たか子といった初の父娘共演も話題となった。
【ストーリー】
百年先を見つめ、幕末を駆け抜けた坂本竜馬(上川隆也)。少年時代は男まさりで武芸に秀でた姉・乙女(大地真央)から剣の手ほどきを受けていた。19歳になった竜馬は剣の修業のために江戸に向かうが、その途中、意外な出来事が次々と起こり、竜馬を目覚めさせていった。江戸に着いた竜馬は、千葉道場の千葉貞吉(松本幸四郎)に剣だけでなく生き方までを学び、千葉重太郎(高嶋政宏)や貞吉の娘・さな子(松たか子)らに受け入れられる。
そんな折、江戸に黒船襲来の大事件が起こった。ペリー率いる黒船に震える幕府を見たとき、竜馬の中で戦慄が走った。中岡慎太郎(岡本健一)、桂小五郎(石黒賢)との出会いの中、日本は開国か攘夷か、幕府か朝廷か、と大きく揺れ動いていた。竜馬が学問に目覚めた頃、江戸ではまたしても大事件・井伊大老の暗殺が起こる。その後脱藩した竜馬は高杉晋作(西村和彦)に出会うが話題についていけない自分に苛立ちを感じる。そんな彼を運命づけたのはジョン万次郎(大滝秀治)、勝海舟(西田敏行)であった…。

番組基本情報

  • 制作年 : 1997年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : テレパック/TBS
  • プロデューサー : 森下和清、成合由香
  • ディレクター・監督 : 脇田時三
  • 原作 : 司馬遼太郎
  • 脚本 : 長坂秀佳
  • 主題歌 : 生きる歓び
  • 歌手 : 沢田知可子&KATUMI
  • その他 : ※高嶋政宏の「高」は正式には、「はしごだか」です。システムの都合上「高」となっております。 ※西岡徳馬の「徳」は正式には、「心」の上に「一」が入ります。システムの都合上「徳」となっております。 ※司馬遼太郎の「遼」は正式には、点が二つのしんにょうです。システムの都合上「遼」となっております。
TBS1 TBS2