橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(第5シリーズ)

出演

泉ピン子、長山藍子、中田喜子、野村真美、藤田朋子、赤木春恵、野村昭子、角野卓造、吉村涼、えなりかずき、東てる美、大和田獏、宇野なおみ、前田吟、杉山とく子、岩渕健、三田村邦彦、井上順、船越英一郎、草笛光子、植草克秀、京唄子、小林綾子、愛川欽也、木の実ナナ、倉田てつを、山辺有紀、岸田敏志、岡本信人、中島唱子、山田雅人、藤岡琢也 ほか

  • 放送未定

橋田壽賀子脚本による国民的人気ホームドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の第5シリーズ。誰でも一度は経験のある嫁姑の確執、夫婦・家族・親子の絆、結婚・離婚、子育て、教育、女性と仕事などの“心の事件”を様々な角度から取り上げ、家族にとって何が一番幸せなのかを問いかける。
番組開始から10年となる2000年に制作された本作では、「幸楽」の従業員・周平と結婚した聖子と居候・加津のバトルが激化する。本シリーズは平均視聴率24.3%、最高視聴率27.8%を記録した。

番組基本情報

  • 制作年 : 2000年
  • 全話数 : 50話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 石井ふく子
  • ディレクター・監督 : 井下靖央、川俣公明、山崎恆成、吉川厚志
  • 脚本 : 橋田壽賀子
  • その他 : ※藤岡琢也の「琢」は正式には、「豕」に点が付きます。システムの都合上「琢」となっております。 ※視聴率はビデオリサーチ調べ

エピソードリスト

#1

#1

岡倉大吉(藤岡琢也)の二女・五月(泉ピン子)の嫁ぎ先「幸楽」では、春に従業員の周平(岡本信人)と聖子(中島唱子) が結婚。五月たちとひとつ屋根の下で暮らし始める。

#2

#2

旅行業務取扱主任の資格を目指している文子(中田喜子)が試験前日、久しぶりに「岡倉」を訪れる。タキ(野村昭子)は合格祈願のお守りを手渡し、文子を励ます。

#3

#3

英作(植草克秀)が病院で後輩に出世で先を越され、大吉(藤岡琢也)は責任を感じる。自分もサラリーマンだったのに、英作が置かれている状況に気付かなかったことを悔む。

#4

#4

弥生(長山藍子)の家では、リストラを推し進めてきた夫・良(前田吟)に対する、同僚からのいやがらせの電話が続いていた。弥生はそんな彼の身を心配する。

#5

#5

久光(榎木孝明)の個展も無事に終わり、タキ(野村昭子)は久光にアトリエを造ってやろうと考え、その設計を葉子(野村真美)に頼む。

#6

#6

加津(宇野なおみ)の学芸会の日、眞(えなりかずき)は自分が店を手伝うから、学芸会に行くよう五月(泉ピン子)に勧める。一方、邦子(東てる美)から電話が入り…。

#7

#7

弥生(長山藍子)の娘・あかり(山辺有紀)の陣痛が始まり入院。弥生と良(前田吟)はあかりのために料理を大吉(藤岡琢也)に作ってもらい福島県のいわきに向かった。

#8

#8

加津(宇野なおみ)が連続ドラマオーディションの最終選考に残った。愛(吉村涼)や眞(えなりかずき)は加津が有名人になれると大賛成するが…。

#9

#9

長太(大和田獏)からパソコンをもらった五月(泉ピン子)は早速、眞(えなりかずき)のホームページを見ようとするが、初めてのことで悪戦苦闘する。

#10

#10

英作(植草克秀)の母・常子(京唄子)が岡倉にやって来た。大阪で喧嘩別れして以来連絡がなく、突然の上京に英作と長子(藤田朋子)は戸惑う。

#11

#11

文子(中田喜子)が受けた旅行業務取扱主任資格の結果発表が近づいた。自己採点をした文子は合格するわけがないと諦めていたが…。

#12

#12

加津(宇野なおみ)がテレビドラマの主役に決まり、五月(泉ピン子)や長太(大和田獏)は大喜び。一方、誕生日プレゼントをもらった常子(京唄子)は…。

#13

#13

幸楽では聖子(中島唱子)が、キミ(赤木春恵)から預かった預金通帳とキャッシュカードを持って姿を消す。周平(岡本信人)は頭を下げるばかり。

#14

#14

2001年元旦、岡倉家に文子(中田喜子)を除く4人の娘たちとその家族が集まった。大吉(藤岡琢也)は新年早々から娘たちの問題に頭を悩ませる。

#15

#15

キミ(赤木春恵)の預金通帳を持ったまま姿を消していた聖子(中島唱子)が幸楽に帰ってきた。店の前にいたところを加津(宇野なおみ)に見つかり、連れてこられたのだ。

#16

#16

大阪の家を出て岡倉に身を寄せる常子(京唄子)だったが、店の手伝いをしていてもタキ(野村昭子)や勉(山田雅人)の邪魔ばかりで…。

#17

#17

眞(えなりかずき)はクリスマスイブに会った女の子・サチ(神津千恵)を幸楽に連れて来た。五月(泉ピン子)と会ったサチは、眞と会った場所に五月がいたことに気付き…。

#18

#18

旅行業務取扱主任の資格を取得した文子(中田喜子)は、ツアー企画のリサーチのために現地を視察しようとしていた。しかし、夫・亨(三田村邦彦)に反対されてしまう。

#19

#19

キミ(赤木春恵)の誕生日を祝おうと加津(宇野なおみ)が眞(えなりかずき)にパーティーを提案。五月(泉ピン子)や、従業員たちも巻き込んで盛大な誕生会が計画された。

#20

#20

2月に入り受験シーズン到来。幸楽では眞(えなりかずき)と隆(森宮隆)にいよいよ受験の季節がやってきた。眞より一足先に私立高校を受験した隆は…。

#21

#21

高校入試が終わった直後、隆(森宮隆)が行方不明に。母・邦子(東てる美)は慌てるが、幸楽の面々は受験のプレッシャーから解放されて遊んでいるのだろうと楽観的だった。

#22

#22

眞(えなりかずき)と隆(森宮隆)が受けた都立高校の合格発表の日。二人は発表会場に足が向かず、望(冨田真之介)の家でひたすら連絡を待っていた。

#23

#23

隆(森宮隆)を連れて邦子(東てる美)が幸楽に乗り込んできた。隆がせっかく合格した高校に行かないで水道工事店で働きたいと言い出し一同は驚く。

#24

#24

常子(京唄子)が大阪に帰って穏やかな日々を過ごしていた長子(藤田朋子)の元に、英作(植草克秀)の妹・由紀(小林綾子)が突然訪ねて来る。

#25

#25

愛(吉村涼)の恋人・城代正則(宮下裕治)が幸楽に現れた。突然娘の恋人と会う羽目になってしまった勇(角野卓造)は動揺を隠せずにいた。

#26

#26

高校の入学式を二日後に控えた隆(森宮隆)が眞(えなりかずき)に相談に来る。高校へ行かないで、水道工事店に住み込みで働きたいという強い意志を聞いた眞は…。

#27

#27

隆(森宮隆)が高校の入学式にも出ずにいなくなったことを知った邦子(東てる美)が幸楽に乗り込んできた。眞(えなりかずき)は隆を思い、何も知らないと突っぱねる。

#28

#28

働くために住み込みを始めた隆(森宮隆)。こっそり見に行った邦子(東てる美)は、生き生きと働く隆の成長を目の当たりにする。

#29

#29

本間病院の後継者問題で長子(藤田朋子)とギクシャクしていた英作(植草克秀)が無断外泊。その朝、英作が常子(京唄子)と神林(愛川欽也)と一緒にやって来る。

#30

#30

長子(藤田朋子)と英作(植草克秀)は別居。心配する大吉(藤岡琢也)をよそに、長子は「いない方が仕事がはかどる」と喜ぶ。

#31

#31

葉子(野村真美)は、久光(榎木孝明)宅で別れた妻の子供と出くわす。久しぶりの再会に号泣する父子を見て、葉子は久光と結婚する自信を喪失する。

#32

#32

英作(植草克秀)が突然行方不明に。英作を捜しに常子(京唄子)が幸楽にやって来る。キミ(赤木春恵)に英作のことは内緒にしていた五月(泉ピン子)は慌てる。

#33

#33

愛(吉村涼)の恋人・正則(宮下裕治)と父親の忠信(神田正輝)が、五月(泉ピン子)の誕生日を知り、お祝いをしたいと五月を食事に誘う。

#34

#34

正則親子(宮下裕治・神田正輝)と誕生日の食事を楽しんだ五月(泉ピン子)。亡き母の着物を着て、お祝いをしてもらい、人生で一番の誕生日だと話す。

#35

#35

行方が分からなくなっていた葉子(野村真美)が突然岡倉に現れ、一同は驚く。そこに、長子(藤田朋子)から連絡を受けたタキ(野村昭子)がやって来る。

#36

#36

文子(中田喜子)が視察旅行へ行っている間、望(冨田真之介)の家で望と二人だけで暮らすことにした眞(えなりかずき)。 だが、そんなことをキミ(赤木春恵)が許さず…。

#37

#37

勇(角野卓造)は望(冨田真之介)の家で酔っ払い、幸楽に連絡もせずに外泊してしまう。キミ(赤木春恵)に責められた勇はついに子供たちのことに口を出すなと言い放つ。

#38

#38

単身赴任中の英作(植草克秀)が久しぶりに岡倉に帰宅。その夜、英作は大吉(藤岡琢也)の料理を堪能し、家族と幸せなひとときを過ごす。

#39

#39

幸楽に新しいレジを導入したことですっかりヘソを曲げてしまったキミ(赤木春恵)。店は勇(角野卓造)と五月(泉ピン子)でやればいい、店にはもう出ないと宣言をする。

#40

#40

弁当部門にインターネットによる宣伝で大量注文がくる。聖子(中島唱子)は喜ぶ一方で、人手不足に陥り、業績不振で一度はクビにした浩次(池田幹)を呼び戻そうとするが…。

#41

#41

デート中、不良にからまれた愛(吉村涼)をかばい、太ももを刺された正則(宮下裕治)。愛は病院に付き添い無断外泊をし、交際を否定する勇(角野卓造)らと口論になる。

#42

#42

正則(宮下裕治)の父・忠信(神田正輝)は、愛(吉村涼)が勇(角野卓造)の反対を押し切り正則を看病してくれたと知り、勇に詫びるため幸楽を訪ねて来た。

#43

#43

愛(吉村涼)は正則(宮下裕治)が退院したら彼と別れる覚悟を決めていた。しかし、愛の留守の間、正則の父・忠信(神田正輝)と飲んで意気投合した勇(角野卓造)は…。

#44

#44

葉子(野村真美)は宗方(井上順)の仕事を引き受けるために彼のマンションに引っ越した。過去を忘れ、この仕事で心機一転という決意だった。

#45

#45

出前が評判になり、一気に注文が増えた幸楽。眞(えなりかずき)は夏休み返上で店を手伝っているが、五月(泉ピン子)は高校生活の話をしない眞に不安を覚える。

#46

#46

高額な弁当の注文も入るようになった幸楽。姿を消していた聖子(中島唱子)が突然戻ってきて、大阪で「幸楽弁当」のスポンサーを見つけたと言う。

#47

#47

聖子(中島唱子)がスポンサーを見つけたことで、幸楽から独立して弁当工場を持つことに。しかし、聖子が入院して保護されたという連絡が警察から入り…。

#48

#48

離婚して戻ってきたあかり(山辺有紀)が弥生(長山藍子)に代わって「ごはんや」の工場に入り孫の面倒を見ることになった、弥生はギックリ腰になってしまう。

#49

#49

勇(角野卓造)は愛(吉村涼)と正則(宮下裕治)の交際を認め、二人を結婚させたいとまで言い出す。だが、愛は、父親の事しか話さない正則にうんざりし始めていた。

#50

#50

大吉(藤岡琢也)が突然体調不良で店を休んだ。心配した長子(藤田朋子)が主治医に往診を頼むが、診察の結果、悪いところはないと言う…。

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