向田邦子終戦特別企画「昭和のいのち」
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向田邦子終戦特別企画「昭和のいのち」

向田邦子終戦特別企画第4弾。空襲警報が鳴りやまぬ終戦間近の東京に暮らす母・麻子と娘三人。そこへ、見知らぬ男がやってきて…。出演は岸惠子ほか。

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岸惠子、清水美砂、戸田菜穂、田畑智子、北村一輝、松居直美、四谷シモン、高田敏江、藤真利子、小林薫 ほか【ナレーション】黒柳徹子

今月放送
ドラマ・時代劇

みどころ

向田邦子終戦特別企画第4弾「昭和のいのち」。太平洋戦争中の東京に暮らす家族の風景を、鬼才・久世光彦の演出で描いていく。空襲警報が鳴りやまぬ終戦間近の東京に暮らす母・麻子と娘3人。そこへ、見知らぬ男がやってきて、自分は麻子の息子だと名乗り出るが、否定する母。この男の発言から母の心は揺れ、一家に大きな波紋が広がっていく。

【ストーリー】
昭和20年3月。東京・目黒に住む高村家は、母親の麻子(岸惠子)と娘3人の女所帯。夫が3年前に戦死して以来、麻子が裁縫教室を開いて生計を立てている。長女・幸子(清水美砂)は麻子と大喧嘩の末、半年前から神田で一人暮らしを始めていた。
ある日、空襲で神田一帯が焼け野原に。次女・和子(戸田菜穂)や三女・洋子(田畑智子)は幸子の安否を心配するが、麻子の態度は冷たい。そこに、負傷した幸子が見知らぬ男(小林薫)に抱えられて帰ってきた。やがて、長谷川一人と名乗った彼は「自分は麻子の息子で、入隊を控え、生みの親に一目会いたくて麻子を捜していた」と言いだす。

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番組データ

出演 岸惠子、清水美砂、戸田菜穂、田畑智子、北村一輝、松居直美、四谷シモン、高田敏江、藤真利子、小林薫 ほか【ナレーション】黒柳徹子
制作年 1998年
全話数 1話
制作 カノックス/TBS
プロデューサー 三浦寛二、太田登
ディレクター・監督 久世光彦
原作 原案:向田邦子
脚本 山元清多

放送内容

放送あり

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5/28(火)午前8:40〜午前10:20

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視聴方法

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