橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(第3シリーズ)

出演

泉ピン子、長山藍子、中田喜子、野村真美、藤田朋子、角野卓造、赤木春恵、前田吟、えなりかずき、吉村涼、三田村邦彦、船越栄一郎、植草克秀、東てる美、岡本信人、草笛光子、京唄子、杉山とく子、橋爪淳、藤岡琢也、山岡久乃 ほか【ナレーター】石坂浩二

  • 今月放送

橋田壽賀子脚本による国民的人気ホームドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の第3シリーズ。日常の中に存在するさまざまな問題・事件を様々な角度から取り上げ、主人公たちの目を通して何が本当に幸せなのかを問いかける。このシリーズでは、芦屋雁之助の愛娘・西部里菜、倉田てつを、正木慎也、橋爪淳らが新メンバーとして加わった。本シリーズは平均視聴率26.6%、最高視聴率34.2%を記録した。

番組基本情報

  • 制作年 : 1996年
  • 全話数 : 50話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 石井ふく子、井下靖央
  • ディレクター・監督 : 井下靖央、川俣公明、山崎恒成、吉川厚志
  • 脚本 : 橋田壽賀子
  • その他 : ※藤岡琢也の「琢」は正式には、「豕」に点が付きます。システムの都合上「琢」となっております。

TBSチャンネル1

今月 8/15(火)まで 毎週(月)-(金)午後7:30〜午後8:30
※8/11(金)は休止
※8/15(火)は〜午後9:10

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※放送日時は予告なく変更する場合があります。最新情報はEPGをご覧下さい。

  • 8/1(火) 午後7:30〜午後8:30 #41
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  • 8/2(水) 午後7:30〜午後8:30 #42
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  • 8/3(木) 午後7:30〜午後8:30 #43
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  • 8/4(金) 午後7:30〜午後8:30 #44
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  • 8/7(月) 午後7:30〜午後8:30 #45
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  • 8/8(火) 午後7:30〜午後8:30 #46
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  • 8/9(水) 午後7:30〜午後8:30 #47
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  • 8/10(木) 午後7:30〜午後8:30 #48
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  • 8/14(月) 午後7:30〜午後8:30 #49
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  • 8/15(火) 午後7:30〜午後9:10 #50
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エピソードリスト

#1

#1

幸楽で、ある日無銭飲食事件が起きる。若い女性客の明子(西部里菜)が、お金が無いから働いて返すと言い出し、いきなり厨房で皿洗いを始めた。

#2

#2

姑・常子(京唄子)に本間の家を追い出された長子(藤田朋子)は、一人で岡倉家に戻って来た。長子夫婦は本間の家を出て、東京で暮らし始めるのだが…。

#3

#3

常子(京唄子)が日向子(土江海鈴)を連れて岡倉家を訪れた。日向子は英作(植草克秀)を後継ぎとする事を諦め、長子一家は岡倉家で生活する事になったのだが…。

#4

#4

連日仕事で遅くなっていた英作(植草克秀)が久しぶりに早く帰宅した。しかし、翻訳の仕事の締切りが近づいた長子(藤田朋子)は、夕食の支度をせず…。

#5

#5

“幸楽”では夜になってもミカ(小此木麻里)が戻らず、皆が安否を心配していた。帰ってきたミカに邦子(東てる美)は理由を問いただすが、ミカは反抗的な態度をとる。

#6

#6

一級建築士の勉強に励んでいた葉子(野村真美)が突然入院した。大事には至らなかったが、政子(草笛光子)には社長夫人に必要のない資格を目指す葉子が不満だった。

#7

#7

両親に甘える長子(藤田朋子)は英作(植草克秀)の世話を大吉夫婦に任せ、主婦としての役割を殆ど果たさない。その状況を知った常子(京唄子)は激怒し…。

#8

#8

五月(泉ピン子)は“幸楽”を訪ねて来た男性・圭吾(正木慎也)が明子の恋人だと知る。五月は明子が必死で働いていた理由を知り、二人を本気で応援する決心をする。

#9

#9

英作(植草克秀)が酔い潰れて“幸楽”に泊まる事が度重なった。大吉夫婦は長子夫婦に「今後、二人には一切干渉も援助もしない」と宣言する。

#10

#10

邦子(東てる美)はミカ(小此木麻里)が別れた父親と会っていた事を知り愕然とするが、父親の元へ帰っても良いと言う。五月(泉ピン子)はそんな邦子の態度に不審を抱く。

#11

#11

父親に約束を破られ落ち込む隆(五十畑迅人)とミカ(小此木麻里)の元へ父親から手紙が届く。二人は大喜びで封を開けるのだが…。

#12

#12

良(前田吟)とあかり(辺有紀)が弥生(長山藍子)を説得するため帰京した。しかし、弥生に仕事を辞める気はなく良の決意は揺らぎ始める

#13

#13

邦子(東てる美)の求婚者の立石(橋爪淳)が妻帯者だった事が分かり判り、キミ(赤木春恵)は二人の交際に猛反対。しかし、邦子はキミの言葉に耳を貸さず…。

#14

#14

身元調査の結果、立石(橋爪淳)が邦子(東てる美)を騙している様子はなく、キミ(赤木春恵)も心を許し始める。しかし五月は口には出さないが一抹の不安を抱いていた。

#15

#15

引越し騒動で対立する常子(京唄子)と長子(藤田朋子)。大吉(藤岡琢也)と常子は口論となり、長子夫婦を離婚させると勝手に決めてしまう。

#16

#16

大吉(藤岡琢也)夫婦と弥生(長山藍子)は、長子(藤田朋子)夫婦の新居を訪ねるが、引越しの手伝いを断られる。長子の態度に味気ない思いを抱いた弥生は…。

#17

#17

アルツハイマー病と診断された年子(河内桃子)が、外出したまま行方不明になった。幸い年子は保護されたが、文子(中田喜子)は自らが年子の看病をする事を決意する。

#18

#18

一級建築士の試験が近づいた葉子(野村真美)の元へ、大吉(藤岡琢也)夫婦は差し入れを持って行く。が、そこには恋人の太郎(船越栄一郎)も来ていて…。

#19

#19

行く先を告げずに外出した事を、娘達が心配してくれたと知った大吉(藤岡琢也)夫婦は感激する。だが、その事が原因となり、長子(藤田朋子)は窮地に追い込まれる…。

#20

#20

“幸楽”では、邦子(東てる美)親子がハワイ旅行を楽しむ一方で、眞(えなりかずき)が店の手伝いに励んでいた。そんな眞を不憫に思ったキミ(赤木春恵)だったが…。

#21

#21

大阪から戻った長子(藤田朋子)夫婦と常子(京唄子)が“おかくら”を訪れた。円満な嫁と姑の様子を目の当たりにした大吉(藤岡琢也)は、寂しさから不機嫌になる。

#22

#22

愛(吉村涼)が合宿に出発する前夜、小島宅に「娘が親に隠れて何をしているか知っているのか」と言う匿名の電話が入る。動揺した勇(角野卓造)は、愛を疑い始める。

#23

#23

古賀(国分博)と長谷川(三浦勉)が“幸楽”を訪ね、愛(吉村涼)を中傷する電話をかけたことを勇(角野卓造)らに謝る。事情を知り安心した五月(泉ピン子)だったが…。

#24

#24

立石(橋爪淳)が邦子(東てる美)の部屋に泊まっている事を知ったキミ(赤木春恵)は激怒。立石に「早く離婚して邦子と結婚してほしい」と訴えるが…。

#25

#25

年子(河内桃子)に突き飛ばされた文子(中田喜子)は怪我をしたが、年子をかばい原因は自分の不注意だったと説明。文子は亨(三田村邦彦)にだけは事実を打ち明けるが…。

#26

#26

岡倉宅に5人の娘が出戻って来た。葉子(野村真美)は、一等建築士の二次試験の勉強に専念するため実家へ帰って来たのだが、他の娘達は離婚覚悟で家を出て来たようで…。

#27

#27

岡倉に出戻っていた娘達は、未婚の葉子(野村真美)を除いて皆が嫁ぎ先へ戻った。だが、野田家に戻った弥生(長山藍子)を待っていたのは、強い孤独感だった…。

#28

#28

行方不明となっていた葉子(野村真美)は太郎(船越栄一郎)の援助でホテルで試験勉強に励んでいた。節子(山岡久乃)は葉子の無事を聞き一安心するが大吉(藤岡琢也)は…

#29

#29

大吉(藤岡琢也)と節子(山岡久乃)は、太郎(船越栄一郎)の母親・政子(草笛光子)から「葉子(野村真美)との婚約を破棄したい」と言われ…。

#30

#30

立石(橋爪淳)の妻・伸子(沖直未)が、突然“幸楽”に現れた。既に立石と邦子(東てる美)の関係を知っている伸子は、邦子に立石との結婚の意志があるかと尋ね…。

#31

#31

政子(草笛光子)が岡倉家に訪れ、一方的に婚約を解消した事を葉子(野村真美)に詫びる。政子は“おかくら”が入っているビルを、債務返済のため処分する事を告げ…。

#32

#32

“幸楽”では、妻との離婚を覚悟した立石(橋爪淳)が、邦子(東てる美)の家族と一緒に暮らし始める。しかし隆(五十畑迅人)とミカ(小此木麻里)は激しく反発する。

#33

#33

大吉(藤岡琢也)夫婦が3年間営業してきた“おかくら”を閉店する日が来た。大吉夫婦は娘たちに囲まれ、“おかくら”の最後の日を過ごす。

#34

#34

立石(橋爪淳)が末期の胃ガンと診断された。邦子(東てる美)は本人には病名を告げずに、付き切りで看病を続けていた。入院費に困る邦子は…。

#35

#35

五月(泉ピン子)は、立石(橋爪淳)の入院費用として30万円を工面する。しかし邦子(東てる美)は五月の心遣いに深く感謝しながらも、お金は受け取らない。

#36

#36

農閑期が訪れ、あかり(山辺有紀)が、東京へ戻る時期となった。だが、和夫(倉田てつを)に思いを寄せるあかりは、このままいわきに残る事を望んでいた。

#37

#37

あかり(山辺有紀)との結婚の許しを得るため和夫(倉田てつを)が訪ねて来ていた。あかりの意思を尊重しようとする良(前田吟)とは反対に、弥生は独断でこの縁談を断る。

#38

#38

大吉(藤岡琢也)夫婦は高橋家で世話になる事になった。年子(河内桃子)の病状の凄まじさと介護に追われる文子(中田喜子)の苦労を目の当たりにし大吉夫婦は胸を痛める。

#39

#39

“おかくら”が開店したが、店の経営方針で大吉(藤岡琢也)と口論となった葉子(野村真美)は家を出て行ってしまう。誰一人祝いに訪れる者もなかったが意外な客が現れ…。

#40

#40

アルツハイマー病を患う年子(河内桃子)の看病で体調を崩した文子(中田喜子)が、過労で入院してしまう。それでも文子は年子を看病するため、無理して退院し…。

#41

#41

和夫(倉田てつを)が、あかり(山辺有紀)との婚約を破棄したいと言い出した。それは、結婚に反対する弥生(長山藍子)の気持ちを考えてのことだったのだが…。

#42

#42

和夫(倉田てつを)とあかり(山辺有紀)の結婚が決まると弥生(長山藍子)は野田の家を出て行った。あかりは、結婚を諦める覚悟で「家へ戻ってほしい」と頼むが…

#43

#43

いよいよ眞(えなりかずき)と隆(五十畑迅人)の中学受験が始まった。“幸楽”では、優秀な隆への期待が集まり、誰も眞の事など気に掛ける様子もないのだが…。

#44

#44

長子(藤田朋子)が二人目の子供を身ごもったらしい。英作(植草克秀)は大喜びするが、翻訳の仕事を一生の生き甲斐にしたいと考える長子は、子供は産まないと言い出す。

#45

#45

長子(藤田朋子)は子供を産む事を拒んだため、常子(京唄子)に離婚を言い渡される。家に居られなくなった長子は、唯一独身の葉子(野村真美)を頼りにするのだが…。

#46

#46

あかり(山辺有紀)の結婚式が近づいて来たが、母親の弥生(長山藍子)は結婚に反対したまま家出を続けていた。良(前田吟)はある日、自ら弥生の仕事場を訪ね…。

#47

#47

胃ガンを患っていた立石(橋爪淳)が息を引き取った。悲しみに暮れる邦子(東てる美)に、英作(植草克秀)は立石から預かっていた遺言書を渡し…。

#48

#48

突然、ハワイで暮らす大吉(藤岡琢也)の姉・珠子(森光子)が帰国した。珠子は夫婦仲に亀裂が生じている文子(中田喜子)と話をし…。

#49

#49

漫画家を目指していた圭吾(正木慎也)が、ついに新人賞を受賞した。圭吾を影で支えていた明子(西部里菜)の苦労を知る五月(泉ピン子)は、自分の事のように喜ぶが…。

#50

#50

葉子(野村真美)は太郎(船越栄一郎)の妻・美智(一路真輝)と初対面を果たす。葉子は、恋人だった太郎との交際が続いている事を責められると覚悟を決めていたのだが…。

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