ホテル(第1シリーズ)

出演

高嶋政伸、松方弘樹、紺野美沙子、菊池桃子、沖田浩之、岡安由美子、高樹澪、小野寺丈、川村ティナ、宮地佳具、松岡知重、牧野友弥、小林稔侍、藤真利子、丹波哲郎 ほか

石ノ森章太郎原作の「ホテル」第1シリーズ。様々な人が関わりあって生活しているホテルでは、人にまつわるドラマも多彩である。高嶋政伸演じる真面目で熱血漢の新米ホテルマンとその仲間たちが一人前になるまでの成長と、ホテル「プラトン」で繰り広げられる様々な人間模様を描いて大人気シリーズとなった。また、劇中の「姉さん、事件です」という台詞は、ドラマの代名詞にもなった。人と人の触れ合いの大切さを、改めて感じさせてくれるドラマ。

番組基本情報

  • 制作年 : 1990年
  • 全話数 : 11話
  • 制作 : 近藤照男プロダクション/TBS
  • プロデューサー : 近藤照男、樋口祐三、内野建
  • ディレクター・監督 : 瀬川昌治、小山幹夫、山内柏、井上昭
  • 原作 : 石ノ森章太郎
  • 脚本 : 横田与志、酒井あきよし
  • 主題歌 : LET THE RIVER RUN
  • 歌手 : 白鳥英美子
  • その他 : ※原作者・石ノ森章太郎の「ノ」は正式には、小さい「ノ」です。システムの都合上「ノ」となっております。

エピソードリスト

#1 スイートルームの客が?

#1 スイートルームの客が?

赤川一平(高嶋政伸)は、ホテル「プラトン」の新人ホテルマン。初出勤の日、一平は玄関脇のベルデスクに配属されたが、初日早々に一平は騒動を起こしてしまう…。

#2 ルームキーを拾った女は?

#2 ルームキーを拾った女は?

一平は、宿泊客・早乙女(一色彩子)の荷物を持つ。部屋に入ると、早乙女は荷物を棚に置いておくように頼んで部屋を出る。ところが…。

#3 3つのC

#3 3つのC

東堂(松方弘樹)のもとに、世界外科学会の参加者向け宿泊先を決めるためにニューヨークからお忍び客が来ているらしいとの情報が。そんな折、トラブルが発生し…。

#4 討ち死に族

#4 討ち死に族

持田(小林稔侍)が東堂(松方弘樹)に辞表を提出した。別のホテルから好条件でヘッドハンティングされたとのこと。ホテル全体に衝撃が走る。

#5 サービス

#5 サービス

顧客の吉成(ハナ肇)が、生の鰹をぶら下げてフロントへ。フロントクラークの水野(沖田浩之)に鰹を差し出し、「タタキににして部屋まで持って来い」と命令する…。

#6 愛の方程式

#6 愛の方程式

一平(高嶋政伸)は、故郷の母とよく似ている宿泊客・文子(三ツ矢歌子)に肩入れし過ぎるあまり、行動がことごとく空回りし、ホテル内の各所に迷惑をかけてしまう…。

#7 ホテル評論家

#7 ホテル評論家

毎年恒例、業界誌がホテルのランキングを決める時期。やがて選定員のホテル評論家・本山(石立鉄男)が「プラトン」にやって来た。しかし、東堂(松方弘樹)は…。

#8 ブライダル フェア

#8 ブライダル フェア

ホテル「プラトン」で、ブライダルフェアを開催することになった。そんな折、結婚を1か月後に控えた直美(根本りつ子)という女性が「プラトン」にへ…。

#9 パワーランチ

#9 パワーランチ

一平(高嶋政伸)は、急遽ドアマンの代役をつとめることに。そこへ高校時代の同級生で、一流商社マンの宮沢(嶋大輔)が。自分との違いに意気消沈する一平だが…。

#10 アガサ夫人

#10 アガサ夫人

推理小説家夫人・アガサが「プラトン」へ。そんな折、カードキーを室内に忘れたため、部屋に入れないはずのアガサが何故か室内で倒れるという事件が起こる・。

#11 シー・ユー・アゲイン

#11 シー・ユー・アゲイン

サービスの低下を理由とした団体客のキャンセルがホテル「プラトン」に入る。持田(小林稔侍)と真理(紺野美沙子)は事業を聞くために旅行代理店へ行くが…。

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