橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(第1シリーズ)

出演

泉ピン子、藤岡琢也、山岡久乃、長山藍子、前田吟、山辺有紀、岩渕健、角野卓造、赤木春恵、佐藤英夫、吉村涼、えなりかずき、沢田雅美、東てる美、中田喜子、三田村邦彦、冨田真之介、野村真美、藤田朋子、榎本壮一 ほか【ナレーター】石坂浩二

  • 今・来月放送

橋田壽賀子脚本による国民的人気ホームドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の記念すべき第1シリーズ。
このドラマは中年夫婦とその5人の娘たちの一年間の暮らしを追いながら、各世代が抱えた問題をそれぞれの主人公たちと一緒になって悩み、そして考え、何が本当の幸せなのかを問いかける。「私は女だから、女の側から書く」という橋田の脚本と「一年かけなければ言い尽くせないテーマを、心のオシャレを忘れずに…」と熱の入る石井ふく子プロデューサーの名コンビによる秀作。現代、あらゆる価値観が多様化し、それだけに世代のギャップやトラブルも多くなっている。幸不幸も、その人によって感じ方が違う。
出演者は定年後、子会社の重役に横すべりしたものの、自分より若い社長と意見が合わず悩む岡倉大吉に藤岡琢也、その妻・節子に山岡久乃を配するほか、この夫婦の5人の娘たちに、長山藍子、泉ピン子、中田喜子、野村真美、藤田朋子。また、長女の夫は前田吟、次女の夫に角野卓造、三女の夫は三田村邦彦と豪華メンバーである。本シリーズは平均視聴率18.2%、最高視聴率27.2%を記録した。

番組基本情報

  • 制作年 : 1990年
  • 全話数 : 48話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 石井ふく子
  • ディレクター・監督 : 井下靖央、坂崎彰、山崎恒成
  • 脚本 : 橋田壽賀子
  • その他 : ※藤岡琢也の「琢」は正式には、「豕」に点が付きます。システムの都合上「琢」となっております。

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今月 毎週(月)-(金)午後7:30〜午後8:30

来月 3/7(火)まで 毎週(月)-(金)午後7:30〜午後8:30
※3/7(火)は午後7:30〜午後9:10

2017年2月
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2017年3月
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※放送日時は予告なく変更する場合があります。最新情報はEPGをご覧下さい。

  • 2/1(水) 午後7:30〜午後8:30 #24
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  • 2/2(木) 午後7:30〜午後8:30 #25
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  • 2/3(金) 午後7:30〜午後8:30 #26
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  • 2/6(月) 午後7:30〜午後8:30 #27
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  • 2/7(火) 午後7:30〜午後8:30 #28
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  • 2/8(水) 午後7:30〜午後8:30 #29
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  • 2/9(木) 午後7:30〜午後8:30 #30
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  • 2/10(金) 午後7:30〜午後8:30 #31
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  • 2/13(月) 午後7:30〜午後8:30 #32
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  • 2/14(火) 午後7:30〜午後8:30 #33
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  • 2/15(水) 午後7:30〜午後8:30 #34
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  • 2/16(木) 午後7:30〜午後8:30 #35
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  • 2/17(金) 午後7:30〜午後8:30 #36
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  • 2/20(月) 午後7:30〜午後8:30 #37
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  • 2/23(木) 午後7:30〜午後8:30 #40
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  • 3/6(月) 午後7:30〜午後8:30 #47
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  • 3/7(火) 午後7:30〜午後9:10 #48
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エピソードリスト

#1

#1

岡倉大吉(藤岡琢也)の姉・珠子(森光子)が、岡倉家の四女・葉子(野村真美)と共に帰国すると言う。大吉・節子(山岡久乃)夫妻の娘たちは久々の再会を祝うことに。

#2

#2

大吉(藤岡琢也)の賛成を受け、珠子(森光子)は葉子(野村真美)と共にハワイへ帰る事となった。娘を手放したくない節子(山岡久乃)は猛反対するが…。

#3

#3

幸楽を飛び出し、岡倉家に戻った五月(泉ピン子)は、大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)に温かく迎えられる。大吉の優しい言葉に励まされ、五月はついに離婚を決意した。

#4

#4

弥生(長山藍子)は出産を機に看護師という仕事を辞めて以来、家族の為に働き続けていた。だが、夫・良(前田吟)や二人の子供達はそんな弥生の苦労も考えず…。

#5

#5

弥生(長山藍子)が看護師として働き出すと言い出した。良や節子(山岡久乃)は反対するが、弥生の意志は堅い。良は弥生に説き伏せられ、妻が外で働く事を許すことに。

#6

#6

日曜日にも関わらず、共働きの亨(三田村邦彦)・文子(中田喜子)夫妻は出勤しなければならないと言う。その前夜、突然、高橋家の息子が熱を出してしまい…。

#7

#7

弥生(長山藍子)が勤めに出るようになり、野田家ではパニック状態になっていた。野田家の子供達は、渋々ながらも食事の支度をするものの、不慣れな作業にうんざりする。

#8

#8

幸吉(佐藤英夫)の通夜を訪れた大吉(藤岡琢也)は、五月(泉ピン子)の苦労を目の当たりにし、いたたまれない思いをしていた。

#9

#9

幸吉(佐藤英夫)の死後、邦子(東てる美)と久子の夫が揃って小島家にやって来た。幸楽の土地を高値で買ってくれる人が現れたので、売ってしまったらどうかと言うのだ。

#10

#10

ハワイから帰国した葉子(野村真美)は、家を出て自立すると言い出した。葉子に岡倉家を継がせようと考えていた大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)は猛反対する。

#11

#11

やっとの思いで仕事と家事を両立させてきた弥生(長山藍子)は、初月給を手にし、喜んでいた。だが、良(前田吟)や子供達は、相変わらず働きに出る弥生が気に入らない。

#12

#12

亨(三田村邦彦)が留守の晩、突然文子(中田喜子)が望を連れて岡倉家を訪れる。文子も急な出張を命じられた為、息子を一晩預かって欲しいと言うのだ。

#13

#13

望が行方不明になるという事件を受け、年子(河内桃子)は文子(中田喜子)に同居、退職、離婚、いずれかの選択を迫っていた。どうしても仕事が辞められない文子は…。

#14

#14

幸楽では、幸吉(佐藤英夫)の法事が行われる。幸吉の遺骨は墓に納められるはずだが、小島家には墓がない。高すぎて買えないとキミ(赤木春恵)は愚痴をこぼし…。

#15

#15

幸楽に不動産屋が訪れる。久子(沢田雅美)の夫からの依頼を受け、幸楽の地所を調べに来たらしい。強引にでも幸楽を売ろうとしている久子たちは…。

#16

#16

家を飛び出し、おたふくで泥酔した大吉(藤岡琢也)は、強引に五月(泉ピン子)夫妻を誘い出す。全ての事情を知った五月は、大吉を岡倉へ送り届けることに。

#17

#17

長子(藤田朋子)が交通事故で入院して以来、毎日のように男友達が見舞いに訪れ、大吉(藤岡琢也)は気が気ではない。長子は口うるさい両親が気に入らず…。

#18

#18

同居生活を始めた文子(中田喜子)の家庭では、育児を引き受けた年子(河内桃子)が、望を有名小学校に入学させようと張り切っていた。だが、文子は…。

#19

#19

健治(岸田智史)は、久子(沢田雅美)の遺産相続分を担保に借金をしていた。それを知った五月(泉ピン子)は、大吉(藤岡琢也)に借金返済の金を貸して欲しいと申し出る。

#20

#20

小料理屋で板前修業をする大吉(藤岡琢也)の姿を目の当たりにした節子(山岡久乃)は、情けなさの余り、涙を流していた。その晩は、姉妹達を集めて話し合いを行うことに。

#21

#21

節子(山岡久乃)が働き始めてからすでに10日。節子は外で働く厳しさを痛感していた。岡倉家では長子(藤田朋子)が、節子の家出は大吉(藤岡琢也)の責任だと責める。

#22

#22

キミ(赤木春恵)は、五月(泉ピン子)が黙って岡倉へ行っていた事に腹を立てていた。見かねた勇(角野卓造)は、ついに健治(岸田智史)の借金の件を話し出す。

#23

#23

岡倉家に山口政子(草笛光子)が現れる。政子は葉子(野村真美)の恋人、太郎(船越英一郎)の母だと言う。葉子に恋人がいる事を知らなかった大吉(藤岡琢也)らは…。

#24

#24

親に結婚を反対された太郎(船越英一郎)は、葉子(野村真美)の部屋へ引っ越すことに。結婚への固い意志を親に見せようと言うのだが…。

#25

#25

弥生(長山藍子)は看護師を辞める決意をする。弥生は毎日家にこもり、家事を続けた。良(前田吟)は家事だけをこなし、愛想の無い弥生が気に入らない。

#26

#26

健治(岸田智史)が会社を辞めて行方不明になってしまったと言う。社宅に住んでいた久子(沢田雅美)一家は、行き場がなくなり、キミ(赤木春恵)のもとで暮らすことに。

#27

#27

久子(沢田雅美)は子供達を連れ、旅行へ行ってしまう。店が休めず、家族で出掛けることができない愛(吉村涼)と眞(えなりかずき)は、久子達を羨ましがっていた。

#28

#28

大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)は、連休を利用して集まった孫達の世話で大忙し。久々に顔を合わせる事ができた孫達は、楽しい休日を過ごし、帰って行く。

#29

#29

政子(草笛光子)が岡倉家を訪れた。葉子(野村真美)と太郎(船越英一郎)の結婚に反対をしていたはずの政子だったが、ぜひ葉子を山口家の嫁として迎えたいと申し出る。

#30

#30

太郎(船越英一郎)と別れた葉子(野村真美)が岡倉家に帰ってきた。葉子の会社の先輩・洋次(唐沢寿明)は彼女の引越しを手伝うことに。

#31

#31

太郎(船越英一郎)は大吉(藤岡琢也)に、政子(草笛光子)の勧める女性と結婚する事になったと告げた。政子は岡倉家を訪れ、太郎の結婚式に出席して欲しいと懇願する。

#32

#32

大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)は、高橋家の問題は片付いたと思い込んでいた。ところが翌日、文子(中田喜子)が望を連れて岡倉家に帰ってくる。

#33

#33

弥生(長山藍子)は、半身不随になった姑を引き取る決意をする。だが、良(前田吟)や子供達は猛反対。その事を聞きつけた大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)は…。

#34

#34

弥生(長山藍子)と五月(泉ピン子)が家出をしてきた為、岡倉家には娘たちが全員揃うことに。弥生は家族が連絡をしてこない事に寂しさを感じていて…。

#35

#35

弥生(長山藍子)と五月(泉ピン子)はそれぞれの家へ帰ることに。一方、五月が愛(吉村涼)や眞(えなりかずき)と共に帰宅すると、幸楽は休業中で…。

#36

#36

左遷同然の部署へ異動を命じられた文子(中田喜子)は、泥酔状態で帰宅した。翌朝、大吉(藤岡琢也)は落ち込む文子に対し、大切なものとは何か考える良い機会だと語る。

#37

#37

突然、葉子(野村真美)からの婚約報告を受けた大吉(藤岡琢也)は激怒する。節子(山岡久乃)もまた、予想もしていなかった出来事に呆れ果ててしまう。

#38

#38

大吉(藤岡琢也)の反対など全く無視し、葉子(野村真美)は結婚の準備を着々と進めていた。式場、日取りなど全て決めてしまい、親の世話にはならないと言う。

#39

#39

文子(中田喜子)の誕生日に、亨(三田村邦彦)から花束が届けられる。しかし、文子の決意は依然として変わらず、離婚する意志はすでに固まっている様子。

#40

#40

亨(三田村邦彦)とやり直す決意を固めた文子(中田喜子)は、密かに彼と会い、家族3人で暮らす準備を始める。大吉(藤岡琢也)はそんな文子達を応援するが…。

#41

#41

竜一(矢野武)とすみれ(横島江里子)が結婚すると言う。竜一と結婚するつもりで交際を続けてきた長子(藤田朋子)は激しいショックを受け、会社を休んでしまう。

#42

#42

文子(中田喜子)は亨(三田村邦彦)と復縁し、家族3人の生活を始める。翌日、年子(河内桃子)は岡倉家に乗り込み、文子の差し金で亨に捨てられたと言い放つ。

#43

#43

弥生(長山藍子)は、無事葉子(野村真美)の結婚式に出席した。弥生に変わり、1日中ハナ(杉山とく子)の介護をしていたあかりと武志は、日頃の母親の苦労を痛感する。

#44

#44

幸楽に健治(岸田智史)が交通事故に遭ったとの知らせが入る。予想もしていなかった健治の出現に、キミ(赤木春恵)はうんざりし、健治とは関わりたくないと言い放つ。

#45

#45

健治(岸田智史)が姿を消してしまった。久子(沢田雅美)は、一足先に健治を見舞った五月(泉ピン子)を恨んでいる様子。悲しむ久子達を目の当たりにした五月は…。

#46

#46

大吉(藤岡琢也)の姉・珠子(森光子)が葉子(野村真美)の結婚を祝うため、1年ぶりに帰国すると言う。五月(泉ピン子)は忙しく、珠子には会えないと諦めていたが…。

#47

#47

珠子(森光子)がハワイへ帰ってから数日が経ち、葉子(野村真美)夫婦は岡倉家を出る準備を着々と進めている。だが洋次(唐沢寿明)は、心苦しい思いをしていた。

#48

#48

キミ(赤木春恵)が倒れたとの知らせが入り、大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)は五月(泉ピン子)のもとに駆けつける。同じ頃、太郎(船越英一郎)が岡倉家に現れ…。

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