さくらももこランド 谷口六三商店

出演

泉谷しげる、もたいまさこ、西岡徳馬、市毛良枝、加勢大周、夏川結衣、相良晴子、鷲尾いさ子、荒井注、津久井啓太、柄本明、藤川なお美、銀粉蝶、羽野晶紀、滝沢涼子、山下裕子、山下志麻、林キセ子、加藤治、西田静志郎、土屋貴子、石井里佳、石井香織、鈴木宏一【ナレーター】岸田今日子

  • 放送未定

さくらももこ脚本、久世光彦演出で贈るホームドラマ。舞台は東京・下町の古くて小さいせんべい屋「谷口六三商店」。五代目・六三の孫が突然インド人女性を連れてきて嫁にしたいと言い出したことから、ささやかにして大家族の谷口家がパニックに襲われる。六三を泉谷しげるが演じるほか、六三の妻にもたいまさこ、息子夫婦に西岡徳馬と市毛良枝が扮するなど、豪華キャストが顔をそろえた。1993年作品。

【ストーリー】
東京の下町に五代続くせんべい屋「谷口六三商店」。当主の六三(泉谷しげる)は頑固で超元気者。まだまだ働けるが、六代目については、息子の康男(西岡徳馬)は銀行員なので孫の真一(加勢大周)にと考えている。六三の女房・ヨシ(もたいまさこ)や康男の妻・初枝(市毛良枝)、長女・明子(夏川結衣)、二女・晴子(相良晴子)など谷口家の女性たちは、その辺りには関心がなかった。そんな折、広告代理店に勤める真一が結婚したい人がいると言い出す。その相手というのが、なんとインド人女性。真一は谷口家に意中の人であるサビィータ(鷲尾いさ子)を連れてくるが…。

番組基本情報

  • 制作年 : 1993年
  • 全話数 : 12話
  • 制作 : カノックス/TBS
  • プロデューサー : 内野建
  • ディレクター・監督 : 久世光彦
  • 脚本 : さくらももこ
  • 主題歌 : ポケットが虹でいっぱい
  • 歌手 : Y・M・O
  • その他 : ※西岡徳馬の「徳」は正式には、「心」の上に「一」が入ります。システムの都合上「徳」となっております。

エピソードリスト

#1

#1

東京・下町のせんべい屋「谷口六三商店」。当主の六三(泉谷しげる)は孫の真一(加勢大周)を後継ぎにと考えていたが、真一はインド人女性と結婚したいと言い出す。

#2

#2

六三(泉谷しげる)は、とりあえずサヴィータ(鷲尾いさ子)の家に挨拶をするべきだと言い出す。一家そろって、サヴィータの家族が住む超高級マンションを訪れるが…。

#3

#3

サヴィータ(鷲尾いさ子)の妊娠が判明し、谷口家は大騒ぎに。サヴィータの父・サティーシュ(荒井注)は娘の妊娠を喜び、谷口家に結納の“引出物”としてインド象を贈る。

#4

#4

六三(泉谷しげる)たちが預かった象のパオゾウは結婚式前日のパレード用だった。パオゾウにせんべいを荒らされた六三は激怒するが、パオゾウをむげにすることもできず…。

#5

#5

真一(加勢大周)とサヴィータ(鷲尾いさ子)の結婚式当日。式は六三(泉谷しげる)の家でとり行うことになったが、式の進行はサティーシュ(荒井注)が仕切ることになる。

#6

#6

サヴィータ(鷲尾いさ子)が嫁入りしたことで、明子(夏川結衣)と晴子(相良晴子)は2階の自室を明け渡し、六三(泉谷しげる)と一緒に茶の間で生活することになるが…。

#7

#7

茶の間での寝起きに悩む明子(夏川結衣)と晴子(相良晴子)は、家出作戦を極秘で進めるが…。一方、サヴィータは義母の初枝(市毛良枝)に衝撃的な告白をする。

#8

#8

六三(泉谷しげる)はいつもの妖しげな占い師(銀粉蝶)に、お前の宝物が台無しになると告げられる。一方、谷口家ではヨシ(もたいまさこ)が71歳の誕生日を迎えていた。

#9

#9

兄嫁サヴィータ(鷲尾いさ子)がせんべい屋を継ぐことに我慢ならない晴子(相良晴子)。六三(泉谷しげる)はまたも占い師(銀粉蝶)に、家族の誰かが倒れると告げられる。

#10

#10

サヴィータ(鷲尾いさ子)は急いで病院に運ばれるが、危篤状態に陥る。谷口家の全員が手術室の前で無事を祈る一方、そこに晴子(相良晴子)の姿はなかった。

#11

#11

サヴィータ(鷲尾いさ子)が産んだ子は、真一(加勢大周)の子ではない。だが何も知らない六三(泉谷しげる)は、ひ孫の誕生に大喜び。サヴィータは心に痛みを感じて…。

#12

#12

サヴィータ(鷲尾いさ子)は真一と晴子から一文字ずつもらい、子どもを“真晴”と名付ける。そんな折、以前から腹に痛みを感じていた六三はついに倒れてしまう。

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