デュラララ!!×2 結

出演

【声の出演】沢城みゆき、豊永利行、宮野真守、花澤香菜、神谷浩史、小野大輔、福山潤、中村悠一、梶裕貴、高垣彩陽、寺島拓篤、下野紘、M・A・O、小野友樹、山口勝平、金元寿子、喜多村英梨、岸尾だいすけ、藤田咲、大塚明夫、堀江一眞、小林沙苗、伊瀬茉莉也、福圓美里、小西克幸、大塚芳忠、黒田崇矢、森川智之、三上哲、桑島法子、村田太志 ほか

  • 放送未定

成田良悟原作の大ヒットアニメ第2シリーズの「承」「転」「結」より「結」を放送。セルティ・ストゥルルソン、竜ヶ峰帝人、紀田正臣、園原杏里といったおなじみの顔ぶれに加え、好奇心旺盛な新入生、便利屋のロシア人美女、暴走族の二枚目総長、刀傷の極道など、個性あふれる新キャラクターが続々登場。複雑怪奇に絡み合う数多の事件と人間関係によって、池袋に再び火事場の旋風が巻き起こる。セルティの失われた“首”が衆目に晒され、“首”に関わるさまざまな人物が動き出し…。声の出演は、沢城みゆき、豊永利行、宮野真守、花澤香菜ほか。

【ストーリー】
これは、歪んだ物語。歪んだ愛の、物語…。

同時多発的に事件は起こり、池袋の街は混沌の渦へと呑み込まれていく。それぞれの事情を抱え、新羅のマンションへ集った者達。街では“ダラーズ”“黄巾賊”“罪歌”の勢力がひしめいていた。そしてセルティの“首”が白日の下に晒された時、事態は誰もが予期しなかった結末へと動き出す…!

番組基本情報

  • 制作年 : 2016年
  • 全話数 : 12話
  • ディレクター・監督 : 大森貴弘
  • 原作 : 成田良悟
  • 脚本 : シリーズ構成:高木登

エピソードリスト

#1 袖すりあうも多生の縁

#1 袖すりあうも多生の縁

池袋の街で、また何かが動き出している…。新羅のマンションへ集った面々は、各々の問題に対処するため立ち上がる。警察で取り調べを受ける静雄に“罪歌”の勢力が迫り…。

#2 猫の首に鈴

#2 猫の首に鈴

かさねの手から脱した臨也は、病院で遭遇した杏里に揺さぶりをかける。帝人と正臣の問題への介入を宣言する臨也。杏里は臨也への疑念と、“罪歌”の声に震え立ち竦む。

#3 同舟相救う

#3 同舟相救う

一人の少女の手により、突如衆目に晒された“首”の存在。それはセルティや臨也、“首”に纏わるさまざまな人物に予期せぬ事態の幕開けを告げる。池袋の街は騒然となり…。

#4 血は水よりも濃し

#4 血は水よりも濃し

“黄巾賊”の前に現れた千景。彼は門田を轢き逃げした犯人、以前“To羅丸”を襲撃した者達を追っていた。突然のことに困惑しつつも、正臣は千景の喧嘩を買って出る。

#5 闇に惑う

#5 闇に惑う

セルティと新羅のもとを訪れたのはかさねだった。かさねは予想外の行動を起こして…。正臣と千景の勝負もまた、泉井蘭の介入によって予期せぬ決着を見せようとしていた。

#6 乗りかかった舟

#6 乗りかかった舟

臨也は自身の予想を大きく超えた帝人の行動を喜び、騒動の行く末に胸を躍らせていた。そして、人間による“ショー”の完成のために、人外の者達を排除しようと画策する。

#7 犬猿もただならず

#7 犬猿もただならず

セルティの“首”の一件で激怒した波江は、チャットルームを荒らし、事態の責任を取れと帝人を糾弾する。一方、シューターと行動をともにしていた静雄はかさねと遭遇する。

#8 虎は死して皮を残す

#8 虎は死して皮を残す

殺し合いの決着をつけようと、臨也と静雄は相対する。街は“罪歌憑き”で溢れかえり、門田や狩沢にも危険が迫る。そしてついに、セルティが“首”を取り戻し…。

#9 薄氷を踏む

#9 薄氷を踏む

那須島の策略により、“罪歌憑き”は数を増し、露西亜寿司周辺を取り囲んでいた。セルティのもとを訪ねた杏里は狩沢を救出しようと行動を始めた門田達と遭遇する。

#10 以心伝心

#10 以心伝心

己は怪物退治に来たのだと、静雄の猛攻をかわして臨也は嘯く。杏里は門田達に “罪歌”のことを打ち明け、狩沢は“罪歌憑き”に帝人とかさねが狙われていることを知る。

#11 水の流れと人の行末

#11 水の流れと人の行末

街の喧騒と離れ、帝人と正臣は対峙する。拳銃を手にする帝人に戸惑いながら、正臣は必死の説得を続けるが…。一方、セルティのもとへ向かう新羅はかさねと遭遇する。

#12 会うは別れの始め

#12 会うは別れの始め

“ダラーズ”と一緒に自分を終わらせる…。帝人の決意とともに、池袋に銃声が響く。一方、池袋での記憶を失ってしまったセルティを前に、新羅が取った行動とは。

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