されど罪人は竜と踊る

出演

【声の出演】島崎信長、細谷佳正、日笠陽子、甲斐田裕子、土師孝也、南條愛乃、田村睦心、星野貴紀、徳井青空、石田彰、井上剛、伊丸岡篤、清川元夢、下野紘、杉田智和、洲崎綾、西凜太朗、松本梨香 ほか

  • 放送未定

地上波TBS深夜枠で2018年4月にスタートする『されど罪人は竜と踊る』が早くもCS初登場!原作は、“暗黒ライトノベルの始祖にして最終作”と称される、浅井ラボによるファンタジーノベル。舞台は、咒式(じゅしき)と呼ばれる技術が発達した世界。青年ガユスと剣士ギギナは、咒式を操り賞金稼ぎとして生きてきた。今、天敵にして相性最悪で最高の「相棒」たちの物語が動き出す!声の出演は、島崎信長、細谷佳正ほか。2018年作品。

【ストーリー】
自然現象・物理法則の再現、物質の生成を超物理的に行うための技術体系<咒式>。この咒式によって、人類はかつて<魔法>として恐れられた力を自在に操ることに成功した。<咒式>は生活のあらゆる分野に恩恵をもたらし、跋扈していた<竜>や<異貌のものども>すら駆逐する勢いで、急速な発展を遂げていた。
咒式を使い、問題解決と賞金稼ぎの生業に明け暮れる、ふたりの攻性咒式士、ガユスとギギナ。混沌とした国境の街、エリダナで咒式士事務所を構える彼らに<竜>を狩る仕事が舞い込むのだが、それは絡みあう陰謀と策謀の始まりだった…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2018年
  • 全話数 : 12話
  • ディレクター・監督 : 錦織博、花井宏和
  • 原作 : 浅井ラボ
  • 脚本 : シリーズ構成:伊神貴世
  • その他 : ※島崎信長の「崎」は正式には、「大」が「立」です。システムの都合上「崎」となっております。

エピソードリスト

#1 咒式と剣の禍唄

#1 咒式と剣の禍唄

ふたつの大国の境界に位置し、共同委任統治された街・エリダナ。ガユスとギギナは緩衝区から現れた<竜>の討伐へ向かう。街では咒式士を狙った連続殺人事件が起きていた。

#2 枢機卿長の祝祭

#2 枢機卿長の祝祭

ガユスの元に学生時代の悪友・ヘロデルから仕事の依頼が舞いこんだ。その内容は、お忍びでエリダナを訪れたモルディーン枢機卿長の観光案内と警護という大役だった。

#3 光の紡ぎ手

#3 光の紡ぎ手

魔女ニドヴォルクの重力咒式の嵐に追われ、逃げ出したガユスたち。狙われる理由もわからぬままに朝を迎える。モルディーンはある重要人物との秘密会談を予定していて…。

#4 翼持つものたちの群舞

#4 翼持つものたちの群舞

奇跡的に回復したガユスは、モルディーンによるエリダナ訪問の真実を知る。予測と、予測の先。無関係に見えてつながっていた事件の真相に、ガユスは戦慄する。

#5 復讐の女神

#5 復讐の女神

ガユスとギギナはモルディーン十二翼将の三人と激闘を繰り広げる。敗戦寸前で、突如として第三者が襲来してくる。翼将と対決するのは、ガユスたちを付け狙う謎の女だった。

#6 凶兆

#6 凶兆

ガユスと恋人のジヴーニャとの甘い時間を、無粋な呼び出しが遮る。エリダナでは最近、異界の住人たる〈禍つ式〉による事件が多発していて…。

#7 夜会への誘い

#7 夜会への誘い

人質交換の場に現れたのは、〈曙光の鉄槌〉の新党首、ズオ・ルーと名乗る男だった。人質交換が行われようとしたそのとき、レメディウスは倒れ、謎の集団が乱入してくる。

#8 おだやかな昼と寂しい夜

#8 おだやかな昼と寂しい夜

襲撃を受けたラルゴンキン咒式士事務所の面々は、〈大禍つ式〉アムプーラとヤナン・ガランへの復讐を誓う。一方、レメディウス誘拐事件をめぐって、不穏な動きが続き…。

#9 悪意の啓示

#9 悪意の啓示

〈曙光の鉄槌〉は封印された咒式兵器の使用を目論んでいた。彼らの標的は孤島にあるラズエル社。そして〈大禍つ式〉の予告した『夜会』の幕切れが迫り…。

#10 蜘蛛の断頭台・蛇の刻限

#10 蜘蛛の断頭台・蛇の刻限

『夜会』の法則を読み解いたガユスたちは、〈禍つ式〉の最後の一手、時計塔へと向かう。登った先に待ち受けていたのは、ヤナン・ガランだった。

#11 砂礫の終局図

#11 砂礫の終局図

エリダナを揺るがした大事件は解決となった。日常に戻ったガユスとギギナは、ジヴーニャの計らいで『びっくり親睦会』にしぶしぶ参加する。親睦会に現れたのは…。

#12 されど我らは

#12 されど我らは

過去のエリダナで、ある咒式士事務所に拾われた、まだ若く、未熟な咒式士。彼は人を信じることを知らず、共に戦う術も知らなかった…。

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