TBS「東日本実業団駅伝2021」11月3日(祝・水)午後1時55分放送

最終結果

順位 チーム名 記録
優勝 富士通 3:40:04
2位 Honda 3:40:12
3位 日立物流 3:40:17
4位 ヤクルト 3:41:09
5位 GMOインターネットグループ 3:41:10
6位 カネボウ 3:41:15
7位 SUBARU 3:41:43
8位 小森コーポレーション 3:43:18
9位 JR東日本 3:43:43
10位 コニカミノルタ 3:43:56
11位 サンベルクス 3:44:36
12位 コモディイイダ 3:45:15
13位 埼玉医科大学 G 3:45:32
14位 プレス工業 3:45:37
15位 警視庁 3:47:44
16位 八千代工業 3:49:18
17位 新電元工業 3:50:35
18位 ND ソフト 3:52:05
19位 ラフィネグループ 3:54:18
20位 自衛隊体育学校 3:54:22
21位 TRACK TOKYO 4:03:43
22位 NTT 東京 4:05:46
23位 JP 日本郵政グループ東京 4:28:54

※上位12チーム「ニューイヤー駅伝」出場

番組みどころ

ニューイヤー駅伝をかけた最激戦区 夢舞台への切符をつかむのは・・・

2021年ニューイヤー駅伝では、3度目の優勝を果たした富士通を始め、トップ10に6チームが入り、
強豪ひしめく「最激戦区」と呼ばれる東日本予選。
上位12チームに与えられる、元日の駅伝日本一決定戦・ニューイヤー駅伝の出場権をかけて、
今年も熱き戦いが繰り広げられる!
また今大会も去年に続き、新型コロナウイルスの影響で、熊谷スポーツ文化公園内・1周4.2キロを
周回するコースでの開催となる。

駅伝王者・富士通にGMOインターネットグループ、Hondaが挑む!

東日本王者の筆頭は、東京五輪マラソン代表・中村匠吾(29歳)を中心に、
12年ぶり3度目のニューイヤー駅伝制覇を達成した富士通。
さらに、今年2月にマラソン日本新記録を樹立した鈴木健吾(26歳)や、
東京五輪5000m代表の松枝博輝(28歳)坂東悠汰(24歳)ら実力十分のランナーたちが揃う。
前回に続き、東日本を制してニューイヤー連覇に弾みをつけるか。

対するは、前回最終7区まで富士通とデッドヒートを演じたGMOインターネットグループ。
箱根駅伝で名をはせた青山学院大OBの面々に加え、
今年、ニューイヤー駅伝最多25回の優勝を誇る旭化成から村山紘太(28歳)が移籍。盤石の体制で王者・富士通に挑む。

さらに、前回3位のHondaは東京五輪10000m代表・伊藤達彦(23歳)
3000m障害代表・青木涼真(24歳)、マラソン日本歴代5位の土方英和(24歳)の入社2年目トリオが今年大きく飛躍。
そこに、去年の全日本大学駅伝で史上最多の17人抜きを達成した皇學館大学出身のルーキー・川瀬翔矢(23歳)が加入。
勢いを増したチームが4年ぶりの東日本王者を狙う。

何が起こるかわからない・・・し烈なボーダー争い&予想外のアクシデント

上位12チームに与えられるニューイヤー駅伝出場権をかけたボーダー争いにも注目!
2019年はフィニッシュ直前の競り合いを制した11位・プレス工業、12位・コモディイイダが出場権を獲得し、
わずか5秒差で13位となった八千代工業が涙を飲んだ。
さらに、予想外のアクシデントが波乱を生むことも。
2019年、前年優勝の富士通が6区でまさかの失速。
創部以来29年続いていたニューイヤー駅伝出場を逃す結果となった。
また、2020年にはニューイヤー20年連続出場のSUBARUが、
5区で脱水症状による途中棄権となり、地元・群馬で行われる檜舞台に立つことが出来なかった。

TBSの駅伝中継情報

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