TBS 『第40回 日米大学野球選手権大会』

7月12日(火)深夜3時放送

みどころ

1972年に初開催され、今年で40回目を迎える歴史ある大会。
侍ジャパン大学代表が野球の母国アメリカのメジャーリーガー予備軍たちに、真っ向勝負を挑む。
優勝回数は日本17回、アメリカ21回と負け越しているが、直近の10大会では日本6回、アメリカ4回と日本が優勢。
そして前回大会の日本代表24名中17名がドラフト指名(6選手が1位)されるなど、今大会も秋のドラフト会議で上位指名が有力視される選手たちの選出が予想される。

※ 過去の主な出場選手
山下大輔・山本功児・中畑清・江川卓・原辰徳・菅野智之・澤村拓一
斎藤祐樹・長野久義・山﨑康晃・大瀬良大地・野村祐輔・大石達也

【注目選手】
□ 柳 裕也[明治大学・4年]投手
東京六大学春季リーグ戦優勝を果たした明治大学のエース。

□ 加藤 拓也[慶應大学・4年]投手
慶應大学の主戦。150キロを超える速球が武器。

□ 宮台 康平[東京大学・3年]投手
東京大学に現れた新星。春季リーグ戦で3勝を上げる活躍。

□ 京田 陽太[日本大学・4年]内野手
大学No.1の呼び声も高い、長打も魅力のショート。

□ 吉川 尚輝[中京学院大学・4年]内野手
岐阜リーグで首位打者、盗塁王を獲得した逸材。
スピード感溢れるショート。

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