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■脚本:玉井☆豪 ■コンテ:高橋丈夫
■演出:高橋丈夫 ■作画監督:玉井公子

ドール達はテレビで大好きな探偵くんくんの人形劇を見ていた。内容の怖さに絶叫するのりと雛苺。冷静な真紅と翠星石。だがテレビを見終わった真紅は、なぜかジュンの側をはなれない。
不思議に思うジュンだったが、真紅が一人になるのが怖いのだと知る。素直じゃない真紅の姿を見てほほえむジュン。だが、窓から学生たちの声が聞こえムッとしてしまう。その姿を見た真紅は哀しげな表情で「心があるべき場所を求めて彷徨っている」とジュンに語りかける。
一方、同じく一人でいるのが怖い翠星石は雛苺の側にいた。すると物置部屋から聞こえる怪しい音。様子を見に行った二人だったが、待ち受けていた水銀燈に雛苺が連れ去られてしまう。雛苺を助けるためジュンは真紅と共に鏡の中へ飛び込む。



■監督みどころコメント

○水銀燈○
彼女はとっても悲しい子。彼女のフィールドは屈折していて退廃的。
悩んでるジュン君は、まだ可能性が有るのだと思えます。
なぜ水銀燈がこんな風になってしまったのかは、後々明らかにします。
○ジュンの得意な裁縫○
創造的で健康的で楽観的。大人になっていくと、これが欠けていって平坦で不幸な発想になりがちです。
知識、経験を再検討し、再定義することによって本質が何であるかを理解しはじめ、若い時とは別次元で考えることができるが故に得意とすることを発見して将来に生 かすことが困難になっていきます。
好きと得意は違うのです。

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