JAL Presents 『リオ&東京五輪の翼たち FLY to 2020』

2016年2月21日(日)ごご2:00から

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みどころ

リオ&東京五輪に向けて活躍が期待される若いアスリートに密着

今年8月に迫るリオ五輪、そして2020年開催の東京五輪への注目が高まっていく中、TBSでは同大会で活躍が期待される10代のアスリートと彼らを支える家族や恩師に密着するドキュメンタリー番組を放送する。スポーツ最高峰の舞台・オリンピック出場という壮大な夢を叶えるため、汗と涙にまみれる選手たちにとって、家族や恩師のサポートは絶大な支えとなる。時には挫折を味わいながら、それでも夢に向かって羽ばたいていく…。金メダルを目指す若き翼たちのリアルな姿を描く。

内容

■ 白井健三・19歳(体操)
  体操ニッポン未来のエース 幼少期の秘蔵映像が明かす才能の原点


白井は、元体操選手の両親が指導する体操教室を遊び場代わりに3歳から体操を始めた。幼少期からトランポリンで感覚を培い足腰を鍛え抜いた。日本史上最年少の17歳で優勝した世界選手権ゆか種目では難しいひねり技を連発し、その技は「シライ」と命名された。“ひねり王子"フィーバーを巻き起こす天才は、リオ五輪に向け新たな大技へ挑む。

■ 鷲見梓沙・19歳(陸上・長距離)
  名将・小出義雄と若き逸材の二人三脚物語


シドニー五輪女子マラソン金メダリスト高橋尚子を育てた小出義雄が「15年待った宝」と惚れ込む逸材。
昨年、高卒でユニバーサルエンターテインメントに入社した鷲見に対し、名将は5年の育成計画を打ち立てた。すべては、日本で開催される東京五輪でのマラソン金メダル獲得を目指して…。その第1歩として、陸上・長距離種目でのリオ五輪出場に向け、二人の挑戦がスタート。

■ 勝みなみ・17歳(ゴルフ)
  宮里藍を超えたアマチュアの星…家族で目指す五輪金メダルへの道


15歳293日という史上最年少でプロツアー優勝を成し遂げた勝みなみ。
その快挙を支えてくれたのは、祖父と母。幼少期から祖父に連れられ、練習場で遅くまでスイングを繰り返した。そして自ら、「ゴルフに人生をかける」と誓うと、母はサポートに専念するため25年間勤めた小学校教員を退職。自分だけのものではなく、家族の夢となった五輪での金メダルを目指し、家族一丸で2020年へ挑む。

出演

語り:土屋太鳳(女優)

スタッフ

プロデューサー:
後藤隆二
板倉孝一
藤澤滋彰
鈴木栄蔵

総合演出:
飯田晃嘉