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2009年1月24日(土)よる7時スタート(初回2時間スペシャル)

あらすじ

第1話「365万人都市横浜を襲う今世紀最大の災害命をかけて命を救う…全ての青春と人生を懸けた若者達の涙と感動の物語が今、始まる」2009年1月24日(土)よる7時(初回2時間スペシャル)

横浜市安全管理局西消防署の 北島大地 (中丸雄一) は、消防隊として消火活動にあたった現場で、工場火災の炎と煙の中に取り残された女性を助けに行こうとする。しかし消防隊の隊員である大地にそんな資格も技術もなく、炎に阻まれてなす術もない。救急隊の 前園あおい (市川由衣) や 水野明日香 (笛木優子) らも見ていることしか出来ない。そんななか到着したのはオレンジの制服を纏った特別高度救助隊だった。上空からヘリコプターで女性を助け出した 葛城 (要潤) ら隊員たちの活躍を目の当たりにした大地は、特別高度救助隊の隊長・徳永 (石黒賢) に 「必ずスーパーレンジャー (=特別高度救助隊隊員) になる!」 と宣言する。大地は消防隊の同期・手塚豊 (増田貴久) にもその決意を話す。しかし特別高度救助隊の隊員はエリート中のエリート。そんな超プロ部隊に入れるわけがない、と豊は言うが、大地にはどうしても特別高度救助隊に入りたい理由があった…。

特別高度救助隊のメンバー補充に伴い、臨時試験が行われることになった。大地は豊と共に候補生として4週間の訓練を受けることになる。候補生は 不動雅志 (山本裕典)井川省吾 (石黒英雄)小日向剛 (大東俊介) ら24名。そのなかからほんの一握りの人間だけが特別高度救助隊への入隊が認められるのだ。教官である 大八木 (山下真司) の指導は熾烈を極め、その訓練についていけているのは不動と豊、そして気力で残っている大地だけだった。しかし地下で要救助者を探す訓練の最中、大地はパニック状態に陥ってしまう。原因は幼い頃のある体験だった。それが克服出来なければ憧れの特別高度救助隊の隊員になることが出来ない、と悩む大地。そんなある日、大地たちにがけ崩れの現場への出場要請が出る。

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