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2006年10月20日
 秋のご意見まつり/テーマ:いじめの乗り越え方、解決の仕方を教えて下さい

総数246票

【番組でご紹介したご意見】
長男は小3の夏に、引越しで学校が変わった時にいじめを受けたようです。しかし、そのグループと付き合わず別の友達と仲良くなり、乗り切ったとの事でした。無理にたくさんの友達をつくらなくてもよいのではないでしょうか。
(埼玉県・男性)

私の娘も、小5の時に「イジメ」にあいました。その時は学校へ行き担任と話合い、いじめた子供とその親、そして私の4人で解決策を話し合いました。イジメにあった子供は何かのサインを出しています。親はそれを見逃さず、子供の防波堤になってやらないとダメだと思います。
(埼玉県・50代男性)

小5の時転校してきた時にいじめにあいました。内容としては突然蹴られたり、トイレに閉じ込められたりというものでした。乗り越えた経験としては、学校のサッカーチームに入った事です。チームに属し、クラス以外の友人や先輩と仲良くなると同時にイジメも無くなりました。
(足立区・30代女性)

妹が時々、学校でやな思いをしていました。そんな時、両親は「学校に行きたくなかったら行かなくてもいいよ。学校だけが人生じゃない」って言ってました。その子の性格にもよるのでしょうが両親の言葉が逃げ道になり、妹は切羽詰らずに済んだようでした。
(栃木県・30代女性)

いたって普通の楽しいクラスですが、最近行ったイジメ問題アンケートで過去の自分達の9割がイジメをする側であったという事実をつきつけられ「やはり」と思い知らされ愕然としました。彼ら心に多く流れる考えには「いじめられる側にも問題がある」というものです。問題をもっているからとイジメを肯定してしまう現実をどうにか打破する改める方法や手立てを早急に考えます。
(土浦市・50代教員)

私も中学の時、イジメにあっていました。無理をして立ち向かうほど自分が壊れていくのがわかりました。何もしてくれず無関心な学校、そんな時に父親が『俺が守ってあげるから自分の人生を大切にしな』と言ってくれた一言で気が楽になり誤った事をせずにすみました。うまく言えませんが、心の休養も必要だと思います。
(埼玉県・10代女子高生)

先生の手助けがとても大きいと思います。娘がイジメにあっていた時に、担任の先生が娘に合う友達をみつけて相手をしてくれるようにしてくれたんです。趣味の合う友達ができて、学校で一人でいる事がなくなるとイジメもなくなりました。
(埼玉県・50代女性)

娘が小学2年の時、学年末に兄の使い残しのノートを学校に持って行きました。すると「ノートも買えないのね。貧乏なのね。」と担任にいわれ娘は帰ってきました。これについて私が担任、学校長と面談をもち、謝罪してもらいました。担任は子供たちへの言動があまりにも日常的になってしまい、その重大さに気付いてなかったといい、それ以降、他の子供に対しての心無い言葉もなくなりました。
(千葉県・40代女性)

小中高と悪口を言われたり意地悪をされたりした事がありました。一人でいる事が好きだったのですが、学校ではグループ発表があったりと、いつでも誰かといる事を強要されたので、仲間はずれにされていると、それが苦痛でたまりませんでした。子供にとって学校は「行かなければならないもの」と思い込まされている気がするので行きたくなかったら「少し休んでいいよ」と言ってあげるのも子供が思いつめてしまうよりはいいのかもしれません。
(埼玉県・20代女性)
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