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こども音楽コンクールについて

『こども音楽コンクール』は、2017年度で65回目を迎えました。
選考には音源素材による一次審査の後、地区大会、ブロック大会、全国大会が1年がかりで行われます。
各大会で優秀な学校が次の大会に進み、最終選考会となる全国大会では、小学校・中学校の6部門ごとにもっとも優秀な学校が「文部科学大臣賞」として選ばれます。
『こども音楽コンクール』の締めくくりは「文部科学大臣賞授賞式」。
今年度(平成29年度)は、東京オペラシティコンサートホールで2018年3月3日(土)に予定しています。今年度も、たくさんの音楽の大好きな皆さんのご参加をお待ちしています!
(選考段階は、各ブロックにより異なります)
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こども音楽コンクールの歴史

『こども音楽コンクール』が誕生したのは、1953(昭和28年)のこと。
戦争の記憶がまだ鮮明に残っていて、“喪失感”と“虚脱感”が抜けきらない中で、子ども達に「音楽を通して希望を持ってもらいたい」と、ラジオ東京(現在のTBSラジオ)が始めました。
当初は『ホームこどもコンクール』という名称で、部門は「独唱」と「独演」の2つのみ。申し込みも個人単位でした。翌年からは、文部省(現・文部科学省)と教育委員会の後援のもと、「合唱」と「合奏」の団体部門を追加して、“学校単位”の音楽コンクールとなりました。
その後、名称を『ラジオこどもコンクール』、『こども音楽コンクール』と変えながら、規模を拡大。
全国各地の放送局も参加して、毎年行われています。

厳しい規定のあるコンクールが多い中で、『こども音楽コンクール』は、「音楽を身近に楽しむ」という精神を貫き、選曲や演奏形態も自由とするなど、門戸を広く開放しています。
現在では、小学校と中学校、合わせて12の部門があり、今年度(2017年度/平成29年度)で65回目の開催となります。
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各ブロックへ

各ブロックの開催情報や応募方法などは、各開催地区のホームページにてご確認ください。

北海道ブロック(北海道)

東北ブロック(宮城、青森、岩手、山形、福島)

東日本Aブロック(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨)

東日本Bブロック(長野、新潟、静岡)

中部日本ブロック(愛知、岐阜、三重、石川、富山、福井)

西日本Aブロック(大阪、京都、奈良、兵庫、滋賀、和歌山、徳島)

西日本Bブロック(愛媛、福岡、佐賀)

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