これが東北魂だ あの味をもう一度!気仙沼寿司物語

2014年1月26日(日)ごご4:00から

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みどころ

自らの店を震災で失った“流され寿司”職人 店の再建を目指す彼らを待ち受けていたものとは?
サンドウィッチマンが東北の復興をとことん応援! シリーズ3作目は、宮城が誇るネタとシャリ、“気仙沼寿司物語”!

 宮城県気仙沼市。東日本大震災で大きな被害を受けたこの地域に、自分の店を津波で失った寿司職人の兄弟がいた。彼らは傷つき、思い悩みながらも職人仲間と「流され寿司・気仙沼握り屋衆」というグループを結成。北は北海道から南は九州まで、全国各地のイベントなどに出向き寿司を握り、東北の現状や魅力を伝えながら、まさに腕一本で生き抜いてきた。多くの支援を受けながら自分たちの進むべき道を確認した2人は、「支え続けてくれた人達のためにも再び気仙沼に店をオープンする」と誓う。
 番組では「流され寿司」職人として活動を続けながら、店の再オープンに向けて奔走する寿司職人兄弟の姿を、サンドウィッチマンが追う。復興への決意で漲る東北の地に、真の「東北魂」を見た!

内容

 東日本大震災の津波で店を失った“流され寿司”職人の鈴木真和さん(40)と和洋さん(38)兄弟は、東京・四谷のとある店にいた。その店は「流され寿司」職人として寿司を握りながらもやはり自分の店をもう一度持ちたいと考えていた彼らに、思いがけず声をかけてくれたところだった。この店で生まれた“絆”は、彼らのその後の人生を大きく変えた。店の再建を実現させるべく奔走する姿をサンドウィッチマンが密着する。
 「流され寿司」職人を応援したいと考えたサンドウィッチマンは、宮城県栗原市にある瀬峰農場へ向かった。日本農業大賞を受賞するなど全国的に注目を集める米どころである瀬峰農場で極上のシャリ作りに挑戦する。究極の循環型農業を実践する瀬峰農場では、彼らの想像をはるかに超える厳しい重労働が待っていた・・・。
 寿司店の復活に欠かせないのは地元で獲れる新鮮なネタ。気仙沼は、アワビ、フカヒレ、メカジキなどの魚介類が豊富なことで有名だ。ウド鈴木は“流され寿司”職人の再出発へのはなむけに極上ネタを求めて気仙沼を巡る。
 春香クリスティーンは“流され寿司”職人を支援してきた恩人や三陸との“絆”を見守り、多くの人にそれを広めようと新聞作りを始める。
 そして、迎えた2013年の年の瀬、鈴木兄弟の店、新富寿しの再オープンに向けての準備が佳境を迎えていた。急ピッチでの作業の中、彼らを支援してきた面々が店に集まってくる。果たして店は無事オープンできるのか?

出演者

出演:
伊達みきお(サンドウィッチマン)
富澤たけし(サンドウィッチマン)
ウド鈴木(キャイ〜ン)
春香クリスティーン

語り:
ベッキー

スタッフ

構成:
菊池 豊

プロデューサー:
畠山 督

ディレクター:
岡崎千晴


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