世界の果ての日本人12

2014年9月16日(火)よる7:00から

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内容

世界の果てで生活する日本人のライフスタイルを紹介する人気企画第12弾!

世界の果てで生活する日本人のライフスタイルを紹介する人気企画第12弾。かつて番組で紹介した日本人たちをスタッフが再び訪ね、最新情報をリポートする。

○ロタ島 / レポーター:山咲トオル
ミクロネシアの島々の中でもチャモロの習慣や文化がいまだに強く残っているのがロタ島。観光地化されていないため、手付かずの自然が豊富に残っている。
 ここに暮らすのが、古川あきおさん。45歳まで東京にて建設会社を経営していたが、老後は温かい所で暮らしたいという希望をかなえ、1966年に妻・久美子さんとロタ島へ移住した。
 当初はチャモロレストランを経営するも、観光客が激減したため、現在は閉店したままだ。 
 久美子さんはボランティアで海ガメの行動調査に尽力していたが、2011年5月にガンのため他界した。現在、古川さんは、久美子さんの遺志を継いで海ガメ研究に精を出している。古川さんを訪ねてスタッフがロタ島を訪れる。

○カンボジア/シェムリアップ:レポーター : 渡辺めぐみ
 東南アジア最大の湖トレンサップ湖にほど近い場所に住む佐藤智行さんと典
子さん夫婦。
 智行さんは水族館勤務の経験を生かしタイガーフィッシュの繁殖研究を行い、典子さんは美容室を開いている。
 この土地では、二人の仕事には欠かせない水が途絶えることも日常茶飯事。そんな苦労を共にしながら、タイガーフィッシュ繁殖を実現させるという夢を追いかけている。

○ フィリピン/ポキン村 レポーター:スマイリーキクチ
 フィリピン・ルソン島の山深いポキン村で暮らす志村朝夫さんは、現地女性との結婚を機にフィリピンに定住した。
 元々紙漉きに興味のあった志村さんは、山岳地帯の豊富な植物で紙漉きを始める。様々な試行錯誤の末、今では現地で漉いた紙で洋服や水着まで作れるようになった。
志村さんの紙は山岳民族の女性から絶大な人気を得ており、各地を訪れて紙漉きを指導している。志村さんの理想郷とは…。

○アルゼンチン/カラファテ レポーター:ミスターちん
 氷河で有名なカラファテに住む島藤博さんと妻の喜蓮さん。夫婦はこの地で旅館とすしバーを経営している。
 島藤さんは元々すし職人だったのではなく、独学したという。それでも日本びいきの外国人客で賑わいを見せる。しかし極寒の地なので魚の入手が困難なことが悩みの種だ。

○エジプト/バフレイヤ・オアシス レポーター:にしおかすみこ
 エジプト・カイロから南西に位置するバフレイヤ・オアシスにドイツ人男性と結婚して居住している日本人女性が美春さんだ。なぜこの地に暮らす事になったのか…
 それは旅行で訪れた時に見た白砂漠に魅せられたからだと明かす。そして移住するが気温が45度と厳しい環境だ。
 ところが二人が住むオアシスには珍しく温泉が沸き立っている。夫婦は灼熱の地域で温泉宿を営んでいるのだが…

スタッフ

製作著作:
TBS

制作:
ノスコ・コンフィデンシャル

プロデューサー:
本間謙二

総合演出:
新村幸三郎

演出:
新美信二


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