世界の果ての日本人!〜ここが私の理想郷〜

2013年5月7日(火)よる7:00から

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みどころ

日本を離れ世界の果てで暮す日本人たちの生活を追う人気シリーズ最新作。
芸能人リポーターが当、地の暮らしを体験しながら体当たり報告!

 『世界の果ての日本人!〜ここが私の理想郷〜』第8弾! 最新作登場。
 日本を離れて世界の果てで暮す日本人を、芸能人リポーターが訪ね、彼らの日常を紹介する。
 片岡安祐美はロタ島へ、スマイリーキクチはタイの山岳地帯へ、古村比呂はジャマイカのジャングルへ、ミスターちんはチリへ向かった! 日本人たちが果てに見つけた魅力とは? 彼らが求めた理想郷とは?

内容

○ロタ島・テントで暮らす日本人女性(リポーター 片岡安祐美)
 世界各国を回ってロタ島に出会い、この島に惚れ込んで2011年に住み始めた日本人女性、喜多けい子(45歳)さん。
 ロタ島西側のビーチにテントを張って暮している。二匹の犬が同居人だ。
 電気などはなく、夜の明かりはろうそくと焚き火。お風呂は海。
 島の人の畑作業や食事の支度を手伝って、わずかな賃金か野菜やヤシガニをもらい生活している。
 テントは自然と一体となって寝られる上、土からのエネルギーを吸収できる最高の家だと言うけい子さん。昔のチャモロ人のような生活ができるこの場所が、自分の理想郷と語る。

○タイ・カレン族に婿入りした日本人男性(リポーター スマイリーキクチ)
 チェンマイから南西200キロの山岳地帯のオムコイ村。この村に住むカレン族の女性と2007年に結婚した吉田清さんは61歳。お嫁さんは、なんと44歳。17年もの歳の差の差婚! 奥さんの連れ子2人と一緒に暮している。
 食生活は山岳地帯ならではの食材を自給自足。カブトムシ、ネズミ、川魚などが並ぶ食卓にリポーターもびっくり。お祝いのご馳走は、水牛やムササビ!
 この理想郷の魅力とは?

○ジャマイカ・ジャングルの大家族に嫁いだ日本人女性(リポーター 古村比呂)
 小さな島国ジャマイカにある標高200mの山岳地帯で宿を営む丸山幸代さん(40歳)の暮らしに密着。3部屋に9人もが寝起きする大家族だ。
 生活用水は湧き水、食材はジャングルで調達するワイルドな生活。風呂代わりに利用する川には、ワニが出没するというのだが…

○チリ・自給自足の日本人家族(リポーター ミスターちん)
 電気、ガス、水道なし! そんなチリの理想郷に、一昨年から中渓(なかたに)さん一家4人が暮している。夫41歳、妻39歳、子どもは5歳と2歳。
 一番近い村には銀行も信号もないが、なぜか保育園があった。通える距離ではないので、家族は一ヶ月のうち一週間を村のキャビンで暮らし、二人の子どもはこの保育園に通う。
 今は堀建て小屋で雨風をしのぎ、マイホームはこれから建てる予定だ。
 風呂はドラム缶、トイレは穴を掘ってバケツの水でお尻を洗う。野菜は畑で魚は川で調達。このような辺境の地で暮す理由とは…

出演者

リポーター:
片岡安祐美
スマイリーキクチ
古村比呂
ミスターちん

スタッフ

製作著作:
TBS

制作:
ノスコ・コンフィデンシャル

プロデューサー:
本間謙二

総合演出:
新村幸三郎

演出:
新美信二