ぼくたちのアース 〜オーストラリア・トレス諸島 感動の出会い旅〜

2012年9月17日(月)あさ9:55から

「ぼくたちのアース」の画像

コンテンツメニュー

みどころ

照英と名子役・濱田龍臣がオーストラリアの大自然を行く
テレビ初登場、水没危機のココナッツ島で体感する
島民たちとの触れ合いの旅

 照英と濱田龍臣がオーストラリアの大自然を冒険する旅! そこには、初めて出会うユニークな動植物たちと、自然を愛する人々との感動の出会いが待っていた。
 まず訪れたのはケアンズ近郊、原始の森が残るアサートン高原。照英自らカヌーを操り、2人で湖の探検に出る。ワラビーの親子や岩トカゲ、珍獣カモノハシに遭遇し大興奮。さらに、驚異の巨木、カーテンフィグツリー、通称“絞め殺しのイチジク”を発見。親木に寄生して成長し、ついには親木を殺してしまうという驚きの植物だ。
 翌日は、セスナ機を乗り継ぎ、サンゴ礁に囲まれた美しい離島、トレス海峡諸島のココナッツ島を訪れる。実は、この島は地球温暖化による海面上昇で、水没の危機に瀕している。トレスアイランダーといわれる島民たちは、遥か昔このトレス海峡諸島にやってきて、独自の文化と伝統を育んだ。2人は島の家庭にホームステイして、伝統のイセエビ漁やシュノーケリングに挑戦。島の小学校を訪問し、民族伝統の歌やダンスの授業にも参加する。
 困難な状況に直面しながらも、自然と伝統を愛し、ひたむきに生きる人々。彼らとの触れ合いの中で、かけがえのない「地球」について、2人はあらためて思いをはせる。

ひとこと

<照英>
ケアンズ近郊の湖でカヌーに乗り、濱田龍臣君と一緒にオーストラリアの大自然を堪能してきました! そしてトレス海峡諸島の小島・ココナッツ島。ここでは島の子どもたちと触れ合い、一緒に海に飛び込んできました。濱田君と泳ぐ美しい海は必見です。
しかし、この素晴らしき自然環境が実は、失われつつあることを知りました。僕らの冒険と共に、子どもたちの将来を守ろうとしている島の人々の活動なども、是非ご覧下さい。

出演者

照英
濱田龍臣

スタッフ

製作著作:
RKB毎日放送

プロデューサー:
大村由紀子
山本玲実(テレコムスタッフ)

ディレクター:
森山宏昭(テレコムスタッフ)


banner_AD