新春ロードショー 映画「おくりびと」

2012年1月4日(水)よる9:00から

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みどころ

米国アカデミー賞外国語映画賞ほか、国内外で数々の賞を受賞した超話題作!!

 米国アカデミー賞外国語映画賞ほか、国内外で数々の賞を受賞した映画「おくりびと」。本作は遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して成長していく姿を描いた物語。
 納棺師という一見地味な職業に焦点を当てながらも、ユーモアを絶妙に散りばめて、“愛すること”“生きること”を伝える異色作となった。「人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと」。すべての人に普遍的な“死”というテーマを通して、夫婦の愛、わが子への無償の愛、父や母、家族への想い、友情や仕事への矜持などを描き、観る者に笑いと涙、大きな感動を与えてくれる。
 監督は「壬生義士伝」(2003年)の滝田洋二郎が務め、放送作家・小山薫堂が初の映画脚本を担当。キャストも本木雅弘、広末涼子、山﨑努ら実力派がそろい、第32回日本アカデミー賞では監督賞、主演男優賞をはじめ10部門で最優秀賞を総なめにした。(2008年公開作品)

内容

 「年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。旅のお手伝い。NKエージェント!!」 この求人広告を手に「NKエージェント」を訪れた元チェロ奏者の小林大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山﨑努)から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”。遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻・美香(広末涼子)には仕事内容を偽り納棺師の見習いとして働き出す大悟。そこでは、環境も人間関係も異なるさまざまな境遇の別れが待っていた…。

出演者

小林大悟(こばやしだいご):
本木雅弘
 ○
小林美香(こばやしみか):
広末涼子
 ○
佐々木生栄(ささきしょうえい):
山﨑 努

スタッフ

監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
音楽:久石譲