夏休み映画SP「オーシャンズ」

2011年8月22日(月)よる9:00から

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みどころ

そこは、想像さえも呑み込まれる未知の世界。
命の原点、感動の頂点へようこそ。

 それは、ある少年の一言から始まる─「海ってなに?」
 製作費70億円。『アース』『ディープブルー』を超える、史上最大のドキュメンタリープロジェクト発動!!
 「海とは─」本プロジェクトはそんな途方もない問いかけに答えるための人類の挑戦であり、“海”という名の大いなる生命体の知られざる奇跡と、そこに息づく驚異の生物たちに出会うための時空を超えた旅である。
 構想10年、撮影期間4年、世界50ヶ所、撮影70回、そして100種の生命たち。『アース』製作費の40億円をはるかに超えてドキュメンタリー映画史上最高の70億円を投じ、かつてない「海と生命の物語」、『オーシャンズ』がついに完成する。
 監督は、フランスの国民的俳優でありながら、ネイチャードキュメンタリーの世界に魅了され前作『WATARIDORI』(01)で飛行する鳥に並走して撮影するという斬新なスタイルを確立したジャック・ペラン。最高のスタッフと最新の技術を結集し、本作のために開発された世界初の各種テクノロジーに支えられ、前人未到の大迫力の映像を捉えることに成功した。

内容

 回転しながら波間を切り裂くマイルカの群れ、強大な吸引力でそこに存在するすべてを飲み込まんとするザトウクジラの捕食、しわくちゃの赤ちゃんを前足で抱くセイウチの愛情、スクリーン一杯に広がる大量発生したクモガニの交尾、凶暴なまでのエネルギーを船や港をぶつけてくる巨大な波、海底の暗闇の中で太古の姿のままで躍動する生きた化石たち。
 想像を超えた驚きに押され、その臨場感・躍動感に呑まれ、いつしか私たちはスクリーンへと泳ぎ出し、そこに住まう生き物たちと地球を故郷とするものとして共鳴していく…。
 さあ、未体験の感動を約束する命の飛ぶ空へ乗り出そう。

出演者

ナビゲーター(ナレーター):宮沢りえ

スタッフ

監督:ジャック・ペラン&ジャック・クルーゾー