映画「釣りバカ日誌20 ファイナル」

2011年1月9日(日)よる9:00から

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みどころ

シリーズ開始から22年、通算22作。
日本映画の金字塔、ついに完結! 地上波初放送!!

 記念すべき最後のロケ地は、シリーズ初となる北海道! 中標津町、厚岸町など道東の豊かな大自然を舞台に、ハマちゃん&スーさんが、最後で最高の笑顔と感動を届ける!
 ハマちゃん&スーさんの物語の結末は・・・? 予想外のストーリー展開と感動のフィナーレが待っている!
 2009年12月公開、地上波初放送!

内容

 リストラに倒産、不況の波は一流ゼネコン・鈴木建設にも押し寄せていた。近年の業績悪化の中で、会長の一之助(三國連太郎)は、業績が回復するまで無期限で給料を全額返還すると申し出て、堀田社長(鶴田忍)や秋山専務(加藤武)ら役員たちを驚かせる。その噂は社内外に広まり、常にマイペースの伝助(西田敏行)もみち子(浅田美代子)にハッパをかけられた。一之助のために一肌脱ごうと奮起した伝助は、得意の釣り人脈から思いがけない大型受注に見事成功する。
 「会長賞」をもらった伝助は、一之助の行きつけの小料理屋に招待される。そこで紹介された美人女将・葉子(松坂慶子)は、一之助の亡き親友の娘だという。会社の経営状況、自身の老後や財産分与問題など、悩み多き一之助にとって、優しく労わってくれる葉子やその娘の裕美(吹石一恵)が、実の娘や孫以上に可愛く思えるのだった。「会長賞」のご褒美は「釣り休暇」。晴れて堂々と会社を休めることとなり、伝助と一之助は、久々に釣り旅行に出掛けることになった。行き先は、裕美が獣医として働く北海道!
 道東の雄大な自然の中、久しぶりの渓流釣りを楽しむ伝助と一之助だったが、旅館に戻ると、葉子から思いがけない相談を持ちかけられる。見知らぬ土地でひとり頑張っているとばかり思っていた裕美が、男性と同棲しており、しかも求婚されているというのだ。相手は、牧場の跡取り息子・俊介(塚本高史)。一之助は混乱する葉子をなだめ、伝助に両家の仲介を頼む。

出演者

西田敏行
 ○
三國連太郎
 ○
浅田美代子
 ○
松坂慶子
 ○
吹石一恵
 ○
塚本高史
ほか

スタッフ

原作・作:やまさき十三
原作・画:北見けんいち
 小学館「ビッグコミックオリジナル」連載

脚本:山田洋次
   朝原雄三
音楽:信田かずお
監督:朝原雄三