ドラマ特別企画『終着駅─トワイライトエクスプレスの恋』

2012年3月20日(火・祝)
よる9時〜2時間放送

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みどころ

中山美穂が10年ぶりに日本のドラマに帰ってくる!
ドラマ特別企画『終着駅─トワイライトエクスプレスの恋』
2012年3月20日(火・祝)よる9時〜2時間放送!!

中山美穂が、10年ぶりにTBS・ドラマ特別企画『終着駅─トワイライトエクスプレスの恋』に出演することが決まった。中山といえば、80年代はトップ・アイドル。90年代はドラマ・映画で一世風靡し、いまなお変わらぬ輝きを放ち続ける伝説の女優。
作品の舞台となるのは、日本でもっとも長い距離をもっとも長い時間(22時間余り)をかけて走る、大阪発札幌行き寝台特急「トワイライトエクスプレス」。いまや人気沸騰でなかなか予約がとれないトワイライトエクスプレスを舞台に、主演:中山美穂・佐藤浩市の二人が大人の男女の切ない恋を演じる!!

1987年4月、中山のトップ・アイドルとしての位置を決定的なものにしたドラマ『ママはアイドル』や『カミさんの悪口』『協奏曲』『オヤジぃ。』『さとうきび畑の唄』など数々のヒット作品を生んだ八木康夫がプロデュース。『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』『高校教師』などTBSドラマの代表作とも言える作品を手掛けた鴨下信一が演出を担当する。また、JR西日本の協力により、実際にトワイライトエクスプレスを走らせ、撮影を行う予定だ。

あらすじ

季節は二月。
物語はふたりの男女がトワイライトエクスプレスに乗り込むところから始まる。

この旅行を最後に別れを決意した高津千絵(中山美穂)と森啓介(佐藤浩市)。家庭を持ちつつも、啓介に対する燃え上がる感情を抑えられずに、これまで密やかに愛を育んできた千絵。そんな千絵を愛し、力強くも静かに見守り続けてきた啓介。車窓にうつる美しい風景、吹き付ける雪のなか、ゆっくり流れるトワイライトエクスプレスだけの時間。展望サロンのサロンデュノール、食堂車のダイナープレヤデス、そして特別室であるスイートルームで、二人はお互いの揺れる想いをさらし、感情をぶつけ合う。
これまで離れられずに固く結ばれてきたふたりが、大阪を出発し翌朝、札幌到着までの間、何を語り、どんな結末を迎えるのか…。

コメント

<八木康夫プロデューサー コメント>

30年ほど前に、同じトリオ(脚本・鎌田敏夫、演出・鴨下信一、プロデュース・八木康夫)で、郊外の小さな駅を舞台したドラマ『雨の降る駅』というラブストーリーを作り、大好評を得ました。今なかなか見ることが出来なくなったドラマ、もう一度大人のラブストーリーを作りたいと考えていました。そして、今一番見たいラブストーリーのカップルが、中山美穂・佐藤浩市の二人。佐藤さんは、初めてといっても良いほどラブストーリーに出演していない。中山さんは、10年ぶりドラマ出演となり、今回もドラマ出演のためだけに帰国してくれました。脚本を読んで、お二人とも快諾していただき実現しました。

出演者

中山美穂・佐藤浩市

スタッフ

製作:
TBSテレビ

脚本:
鎌田敏夫

演出:
鴨下信一

プロデューサー:
八木康夫


ほか