極バラ『地球あやうし!〜バカリズムの奇々怪界裁判〜』

2015年4月8日(水)よる11:54から

番組内容

矢追純一氏をはじめとするオカルト業界のスターたちが「このままでは地球が危ない!」という奇怪な情報を持ってきてプレゼン。何やら怪しい彼らのプレゼンの真偽をバカリズムがきっちり確認していく!今回、あぶない情報の確認のため、全国各地でオカルトロケを敢行。武良氏はUFOを呼び出せるのか?秋山氏は心霊に勝てるのか?パオ氏は雨を降らせられるのか?このままでは地球がは危ない?その全ての謎が明らかに!?
信じるも信じないもあなた次第…。

各オカルト専門家の主張

飛鳥昭雄 (作家)
「地球内部にある天体アルザルが、10年以内に地球外に出てくる。第三次世界大戦の勃発は、今年中の可能性が高い。特に今年の夏休み前後が危ない」との主張。
かつてアルザル上空を飛行したことがあるという米軍将校本人が撮影した空撮映像をスタジオで公表した。

※番組では、飛鳥昭雄氏の主張を「アルザルの誕生は、今年の夏休み前後が危ない」と紹介しましたが、実際の主張は「アルザルの誕生は10年以内。第三次世界大戦の勃発は、今年中の可能性が高い。特に、今年の夏休み前後が危ない」でした。おわびいたします。

秋山眞人 (超常現象研究家)
「霊が増殖していて危ない」との主張。
関東最恐の心霊スポットにて、霊と対決。霊をスタッフに憑依させ、対決の末勝利した、と思われる。

パオ・イーチョン (風水師)
「神の力を借りて使う『神通力』で、100%雨を降らせられる」と主張。
ロケ、スタジオ収録の2回にわたって雨を降らせることに挑戦するが、すべて失敗した。


武良信行 (UFOコンタクティ)
「UFOをテレパシーで呼ぶことができる」と主張。今まで数々のUFO映像を撮影。
今回、ロケにてスタッフと共に撮影を敢行。見事UFOらしきものの撮影に成功した。

矢追純一 (ジャーナリスト)
「ロシアのメドベージェフ首相が、ニュース番組後のインタビューで、宇宙人の存在を名言した」と主張。

山口敏太郎 (作家・オカルト研究家)
「ゴリラとチンパンジーのハーフ『ライオンイーター』を代表とする、近い種類の生物同士のハーフが増えている。そして、近い将来人類にも何かしらの生物とのハーフが誕生し、そのハーフ(ニュータイプ人類)が我々人類(オールドタイプ人類)を滅亡させる」と主張。

角由紀子 (インターネットサイトTOCANA編集長)
下記のような危機がある、と主張。映像の出元はすべてYouTubeから。
1)地底人の危機:地底人が世界を牛耳っており、そのうち人類を滅亡させる。
2)ワームホールの危機:異次元につながる空間が世界にはあり、そこに入ってしまうと、過去や未来などに移動してしまう。
3)宇宙人の危機:宇宙人は、おどけたふりをして人間を油断させて、そのスキに人類滅亡をさせようとしている。

出演者

バカリズム
ビビる大木
齋藤孝
紗倉まな
矢追純一 (ジャーナリスト)
飛鳥昭雄 (作家)
秋山眞人 (超常現象研究家)
山口敏太郎 (作家・オカルト研究家)
武良信行 (UFOコンタクティ)
角由紀子 (インターネットサイトTOCANA編集長)
パオ・イーチョン (風水師)

スタッフ

製作:
TBSテレビ

プロデューサー:
大松雅和

制作協力:
ラブアンドポップ