地球大紀行スペシャル 堤真一 ヒマラヤ巡礼〜山で神さまに逢いたくて〜

2013年1月26日(土)ごご2:00から

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みどころ

2013年の『地球大紀行スペシャル』。
旅の舞台は、世界最高峰・エベレストを擁するヒマラヤ山脈の山麓に位置するネパール。
俳優・堤真一は、世界最高峰・エベレスト、そこで暮らす人々、
そして、夜空に輝く満天の星を眺めて、一体何を想い、何を語るのか?

世界最高峰・エベレスト登頂を主題にした夢枕獏氏の小説『神々の山嶺(いただき)』を読んで、エベレストへの憧れの気持ちを抱いていた俳優・堤真一。また、友人夫婦から「ヒマラヤ山脈の麓で眺めた満天の星空は、人生観を変えた」と聞き、一層憧憬の思いを強くしていた。「別に景色が見たいわけではない。景色だったら、日本にいても写真やビデオでいくらでも見ることが出来る。」堤真一は語る。「その場所に立った時に、私自身が一体何を感じるのか?を知りたい」とも。
エベレスト山麓へ!堤真一の旅。普段、休日は神社仏閣巡りが趣味という堤。人間より「神様」が多く暮らすと言われるネパール。仏教が生まれた場所・ルンビニ。日本人で初めてチベットに辿り着いた僧侶・河口 慧海(えかい)の足跡を辿り、今現在、エベレストの山麓で暮らし、修行を続ける僧侶達と出会い、念願だった満天の星空と対面した時、堤は何を想い、何を語るのか?

内容

<旅の始まり・首都カトマンズ>
ネパールの首都・カトマンズに初めて降り立った堤。想像以上の暑さに驚きながら、年に一度行われる「インドラジャトラ」というお祭りの場所へ!そのお祭りの主役は「クマリ」という若い女性の「生き神様」だった。

<仏教発祥の地・ルンビニ>
釈迦が生まれた地・ルンビニを訪ねる。インド国境にも近い、そこは日中の温度が
40度近くになる酷暑の地。世界遺産でもあるここは、仏教の八大聖地の一つに数えられている。

<単身チベット目指した僧侶・河口 慧海の足跡・マルファ村>
日本人として、初めてチベットに辿り着いた僧侶・河口 慧海(えかい)の足跡を
追って、ヒマラヤ山脈深くの村、マルファ村へ。果てしなく広がる、荒涼とした大地。日本人のパイオニアは、何を想いこの道を進んだのか?

<エベレストへ!>
「エベレスト街道」と呼ばれるトレッキングルートでエベレスト山麓へ。市場が開かれるナムチェ・バザールという村で出逢ったのが、1953年にエベレスト初登頂を果たしたヒラリー隊、ただ一人の生き残りのシェルパ。エベレストの敬虔さを改めて痛感する堤。エベレストの絶景を眺めながら、登山は続く。山中で、今も数多くの僧侶が修行するゴンパ(寺院)へ。そして、夜、堤待望の「満天の星空」がやってくる

出演者

出演:堤 真一

スタッフ

製作著作:
中部日本放送

プロデューサー:
藤井 稔
高橋 京子

演出:
善本 真也

アシスタントプロデューサー:
柴田 知宏

制作協力:
イースト・エンタテイメント


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