2026ミラノ・コルティナオリンピック™|TBSテレビ

放送予定SCHEDULE

※放送内容は変更の可能性があります

2/10
(火)
深夜208分~
▪スキージャンプ混合団体
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涙の失格から4年。悲願のメダルへ!

北京五輪から正式種目となったスキージャンプ混合団体。
前回は日本のエース髙梨沙羅(たかなし・さら)が渾身の大ジャンプを見せるも、まさかのスーツ規定違反で失格という悲劇に見舞われた。
日本は粘りを見せるも惜しくもメダルには届かず4位。
今回のミラノ五輪では、男子の絶対的エースである小林陵侑(こばやし・りょうゆう)と、前回の雪辱に燃える髙梨らが悲願のメダルを目指す!

2/14
(土)
よる6時~

▪フリースタイルスキー女子 デュアルモーグル決勝

▪前半ハイライト

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オリンピック新種目!初代女王をかけた “1on1” バトル

今大会で初代女王が誕生するデュアルモーグルの女子決勝は
通常のモーグルと異なり、二人が同時に雪山を滑走する“1対1”の直接対決。
さらに、トーナメント形式のため負けたら終わりの一発勝負で繰り広げられる!

日本からは世界選手権2025・女子モーグルで銀メダルを獲得した冨髙日向子(とみたか・ひなこ)と全日本チャンピオンの柳本理乃(やなぎもと・りの)が有力候補。
日本が誇る女子モーグル界のダブルエースが、悲願の金メダルへと駆け上がる。

深夜345分~

▪ショートトラック
女子 1000m 予選
男子 1500m 準々決勝 準決勝 決勝

▪ショートトラック女子 3000m リレー 準決勝

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長野オリンピック以来、28年ぶりのメダルへ。

男子1500mには今季世界ランキング3位の宮田将吾(みやた・しょうご)が登場。
日本6冠も達成した男子ショートトラック界期待の新エースが表彰台を目指す。

女子1000m予選には中島未莉(なかしま・みれい)が出場。
24年日本選手権では女子選手としては11年ぶりに3冠を達成したニューヒロインが初のオリンピックに挑む。
その中島らが出場する女子3000mリレーにも注目だ。

2/17
(火)
よる10時~

▪スピードスケート 男子団体・女子団体 パシュート準決勝・決勝

▪フィギュアスケート女子
ショートプログラム

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まさかの転倒から4年・・・女子パシュート金メダル奪還へ!

18年平昌で日本初の金メダルを獲得したが、22年北京は銀メダル、雪辱を誓う。
チームを牽引するのは五輪通算7個のメダルをもつ絶対的エース髙木美帆(たかぎ・みほ)
彼女を中心に2大会連続メダリストの佐藤綾乃(さとう・あやの)、全日本距離別選手権5000m4連覇の堀川桃香(ほりかわ・ももか)、そして20歳の新星・野明花菜(のあけ・はな)が加わった強力な布陣で金メダル奪還に挑む。
「世界一美しい隊列」と称される日本のチームワークにも注目。

坂本花織 最後のオリンピックで悲願の金メダルへ。

今季限りでの引退を発表した坂本花織(さかもと・かおり)
世界選手権3連覇、グランプリファイナル優勝など数々の大舞台で結果を残してきた。
涙の銅メダルから4年。集大成となる最後のオリンピックで悲願達成なるか。
そして今季鮮烈デビューを果たしたニューヒロイン中井亜美(なかい・あみ)にも注目だ。
10月に行われたグランプリシリーズ フランス大会で初出場初優勝。
12月のファイナルでも堂々の2位と、今最も勢いにのる17歳が初のオリンピックで輝けるか。
2年連続グランプリファイナル進出の千葉百音(ちば・もね)も出場。

2/19
(木)
よる940分~
▪カーリング女子 予選第9戦 日本vs中国
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2/21
(土)
午後530分~

▪フリースタイルスキー男子 スキークロス決勝 ほか

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雪上のサバイバルレース!その一瞬が勝敗を決める。

ルールはシンプル。とにかく速く滑り降りる。
4人が同時に滑り、上位2名だけが次のラウンドに進むというサバイバル形式。
選手同士の接触や駆け引き、一瞬のミス、わずかな減速で順位が入れ替わるのが競技の魅力。
日本からは世界選手権2025で日本勢初の表彰台に立った須貝龍(すがい・りょう)が有力候補。
古野慧(ふるの・さとし)とともに世界に挑む。

2/22
(日)
午後1時~
▪後半戦ハイライト