インタビュー

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vol.15:緒形直人さん

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台本を読んだときの感想をお聞かせください。

南極に少し興味を持っていたので、お話を頂いた時はワクワクしました。全体のストーリーや役を意識しながら彼らの足跡を大切に表現したく思いました。極寒の中の撮影、ハードな現場になるだろうなと、いつも以上に気合いが入りました。

このドラマのスゴイと思うところはどこですか?

チームワークです。越冬隊は、現場はもちろん現場を離れていても常に一緒にいるという事を重んじる出演者が揃いました。またロケの合間には、監督自ら食事を作り、スタッフ・キャストに振る舞う事も度々あり、そんな福澤組の団結力が作品をつくる上で大きな力になっていたと思います。

演じられている内海典章はどのような人物ですか?

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熱く野心満々な男ですね。倉持と氷室とは同じ大学の山岳部で彼らは後輩にあたるのですが、よき先輩として二人の仲を取り持ちながら見守っています。

北海道ロケはいかがでしたか?

北海道がとても寒かったので、東京に戻ってからが暑くてしょうがないですね。
撮影では、根室の方々が協力的だったのでとても感謝しています。「 撮影が終了したら、みんなで行きたいね 」 という話が出るほど居心地が良かったです。

最後に、視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。

逆境の中、男たちが夢や希望を持って突き進んで行く姿は、みんなに勇気を与えると思います。熱い作品です。全部観て下さい。


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