水戸黄門 第18部

1988年9月12日〜1989年5月1日(全33話)


みどころ:

 第3部〜第17部と16年間にわたって助さん役をつとめて来た里見浩太朗に代わって、この第18部から、あおい輝彦が三代目助さんに就任した。
今回黄門様の出馬をうながすのは、清国使節団の侍女麗花。平戸藩の内紛に巻き込まれた使節一行を救うべく、黄門様は肥前長崎へ向かうのだ。
その侍女役に選ばれたのが、台湾高雄市出身の歌手娃娃(ワーワー)。第17回まで一行と共に道中したが自分の出番が終了すると大泣きに泣いて、多感ぶりを見せた。現在は愛鈴の芸名で歌手に専念している。
黄門様は二代目、助さん格さんは共に三代目となったが、視聴者に違和感を与えないのも番組の実力。

登場人物:

水戸光圀(みとみつくに)/西村 晃(にしむらこう)、
佐々木助三郎(ささきすけさぶろう)/あおい輝彦(あおいてるひこ)、 渥美格之進(あつみかくのしん)/伊吹吾朗(いぶきごろう)、
風車の弥七(かざぐるまのやしち)/中谷一郎(なかたにいちろう)、 うっかり八兵衛(うっかりはちべえ)/高橋元太郎(たかはしげんたろう)、
かげろうお銀(かげろうおぎん)/由美かおる(ゆみかおる)、 柘植の飛猿(つげのとびざる)/野村将希(のむらまさき))、
霞のお新(かすみのおしん)/宮園純子(みやぞのじゅんこ)、 柳沢吉保(やなぎさわよしやす)/山形 勲(やまがたいさお)、
多加(たか)/高峰三枝子(たかみねみえこ)、 麗花・お梅(れいか・おうめ)/娃娃(わあわあ)

立寄り先と主なゲスト:

【1】水戸:高峰三枝子、山形 勲
【2】佐倉:山形 勲、長谷川哲夫
【3】粕壁:中島めぐみ、菅貫太郎

【4】小山:桜木健一、山田吾一
【5】宇都宮:大山克巳、磯部 勉
【6】佐野:森次晃嗣、南條玲子

【7】高崎:谷 幹一、磯村みどり
【8】追分:松山英太郎、森マリア
【9】諏訪:西郷輝彦、荒木しげる

【10】木曽福島:鮎川いずみ、内藤武敏
【11】犬山:川島なお美、遠藤太津朗
【12】彦根:垂水悟郎、伊藤美由紀

【13】敦賀:比企理恵、松岡知重
【14】小浜:中村メイコ、山田吾一
【15】博多:三沢あけみ、尾藤イサオ

【16】唐津:麻丘めぐみ、萬代峰子
【17】平戸:浜田朱里、マリアン
【18】長崎:山本ゆか里、御木本伸介

【19】島原:岩本千春、稲野和子
【20】熊本:貴倉良子、戸浦六宏
【21】久留米:根本りつ子、増田順司

【22】小倉:藤岡琢也、清水美砂
【23】京:五代高之、三浦リカ
【24】水口:玉川良一、うえだ峻

【25】鳴海:芦屋雁之助、田村英里子
【26】豊川:山本紀彦、丸山秀美
【27】掛川:大場久美子、夏 夕介

【28】清水:大沢逸美、鳳八千代
【29】三島:三林京子、御木本伸介
【30】箱根:中島めぐみ、永光基乃

【31】鎌倉:内藤武敏、三浦リカ
【32】川崎:桜木健一、川島なお美
【33】江戸:山形 勲、高峰三枝子



水戸黄門ホームへ

TBSトップページサイトマップ Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.