水戸黄門 第15部

1985年1月28日〜1985年10月21日(全39話)


みどころ:

 第15部は、高松に住みついてしまった黄門様が、水戸へ帰るまでの道中記。
息子頼常のお城だから、何不自由はないのだが、一ヶ所に余り長く止まると、旅へのムシがうずきだす。しかし、表立って帰るといえば、なにせ御三家の水戸様だから、下に〜下に〜の大名行列で、自由気儘ができるはずもない。さてどうやって城から抜け出すか?と黄門様が頭をヒネっているというユニークな滑り出し。そこで道後温泉へ湯治と称して出掛けるが、途中で志乃が攫われる。
 柳沢の陰謀で危機に瀕した福岡藩の綾姫は、黄門様に救いを求めて高松へ。この姫と志乃が勘違いされる。その綾姫を助け一行は福岡を目指す。綾姫に扮したのは片平なぎさ。11回で一件落着も一行と旅をする。

登場人物:

水戸光圀(みとみつくに)/西村 晃(にしむらこう)、
佐々木助三郎(ささきすけさぶろう)/里見浩太朗(さとみこうたろう)、 渥美格之進(あつみかくのしん)/伊吹吾朗(いぶきごろう)、
風車の弥七(かざぐるまのやしち)/中谷一郎(なかたにいちろう)、 うっかり八兵衛(うっかりはちべえ)/高橋元太郎(たかはしげんたろう)、
綾姫(あやひめ)/片平なぎさ(かたひらなぎさ)、 志乃(しの)/山口いづみ(やまぐちいづみ)、
柳沢吉保(やなぎさわよしやす)/山形 勲(やまがたいさお)

立寄り先と主なゲスト:

【1】多度津:山形 勲、田中明夫
【2】松山:坂上味和、宗方勝巳
【3】伊予:松本伊代、長内美那子

【4】大洲:中村明美、真夏 竜
【5】宇和島:森次晃嗣、島村佳江
【6】別府:浜田朱里、大門正明

【7】阿蘇:根本律子、内藤武敏
【8】熊本:白竜光洋、桜 千春
【9】長崎:片平なぎさ、御木本伸介

【10】唐津:あべ静江、萬代峰子
【11】福岡:山形 勲、葉山良二
【12】小倉:森繁久彌、村井国夫

【13】山口:芦屋雁之助、香山まり子
【14】浜田:斉藤慶子、安井昌二
【15】大竹:小田かおる、伊吹 剛

【16】広島:鈴鹿景子、川合伸旺
【17】熊野:土屋嘉男、山本ゆか里
【18】福山:左とん平、志垣太郎

【19】備中松山:高松英郎、舟倉由佑子
【20】米子:森次晃嗣、木村弓美
【21】鳥取:長門 勇、磯村みどり

【22】三日月:中村橋之助、新藤恵美
【23】篠山:三浦リカ、和崎俊哉
【24】宮津:美保 純、小畠きぬ子

【25】小浜:松山英太郎、二宮さよ子
【26】敦賀:藤間 紫、佐藤祐介
【27】大垣:桜木健一、大場久美子

【28】岐阜:佐野浅夫、本阿弥周子
【29】中津川:芦田伸介、吉沢京子
【30】木曽福島:磯部 勉、月丘千秋

【31】諏訪:長谷川明男、東 千晃
【32】松本:和田浩治、三浦リカ
【33】小諸:伊吹 剛、森田理恵

【34】松井田:三原じゅん子、金井 大
【35】高崎:西郷輝彦、山本みどり
【36】岡部:小松政夫、新藤恵美

【37】熊谷:久米 明、山本ゆか里
【38】大宮:本阿弥周子、石田信之
【39】江戸:長谷川哲夫、山形 勲



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