水戸黄門 第11部

1980年8月18日〜1981年2月9日(全26話)


みどころ:

 「水戸黄門」がスタートして、満10年が経過し、異例の高視聴率獲得ということもあり、時代劇に新しい血をという含みも持って、“ミス水戸黄門”が公募された。6000通の応募があり、地区大会、全国大会を経て見事選ばれたのが、青森代表の清水久美子。
 出羽庄内藩の農民たちの窮状を告げにやって来た娘お美代を演じ、26回にわたって一行と共に道中した。このときは、決戦に残った30名中24名が何らかの形で番組に単発出演した。清水は現在3児の母、番組の長寿ぶりがうかがわれる。
第1回の発端編と第6回の解決編にゲストで出たのが、3代目助さんのあおい輝彦、これが「水戸黄門」初出演だった。他に、森昌子、浅茅陽子、遙くららといった面々も初めてのお目見得。西村晃、伊吹吾朗、西郷輝彦、和田浩治、等ゲストに名を連ねており、さながらのちのレギュラー、オンパレードの感があった。

登場人物:

水戸光圀(みとみつくに)/東野英治郎(とうのえいじろう)、
佐々木助三郎(ささきすけさぶろう)/里見浩太朗(さとみこうたろう)、 渥美格之進(あつみかくのしん)/大和田伸也(おおわだしんや)、
風車の弥七(かざぐるまのやしち)/中谷一郎(なかたにいちろう)、 うっかり八兵衛(うっかりはちべえ)/高橋元太郎(たかはしげんたろう)、
志乃(しの)/山口いづみ(やまぐちいづみ)、 お美代(おみよ)/清水久美子(しみずくみこ)、
山野辺兵庫(やまのべひょうご)/大友柳太朗(おおともりゅうたろう)

立寄り先と主なゲスト:

【1】水戸:あおい輝彦、水島道太郎
【2】二本松:遙くらら、和田浩治
【3】米沢:五大路子、月丘千秋

【4】山形:西郷輝彦、新藤恵美
【5】新庄:森 昌子、伊沢一郎
【6】鶴岡:あおい輝彦、吉沢京子

【7】本荘:森次晃嗣、早瀬久美
【8】男鹿:西村 晃、磯村みどり
【9】弘前:土屋嘉男、三浦リカ

【10】八戸:和田浩治、佳那晃子
【11】盛岡:花沢徳衛、大門正明
【12】宮古:佐藤 允、金田龍之介

【13】陸前高田:和泉雅子、鈴木政晴
【14】仙台:浅茅陽子、柳谷 寛
【15】会津:芦屋雁之助、榊原るみ

【16】新発田:山口いづみ、山本紀彦
【17】三条:辰己柳太郎、工藤堅太郎
【18】与板:大山克巳、上村香子

【19】三国峠:吉沢京子、川合伸旺
【20】行田:三林京子、森次晃嗣
【21】秩父:ジュディ・オング、山本麟一

【22】伊勢原:堀越陽子、本郷 淳
【23】鎌倉:加藤 嘉、山本みどり
【24】館山:中島ゆたか、浜田寅彦

【25】佐倉:伊吹吾朗、杉田景子
【26】岩槻、水戸:村井国夫、金沢 碧



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