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2012年6月19日(火)

教科書にのせたい! 判定なし

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世界が認めた!日本の遺産・弾丸ツアーSP

世界で和食が大注目されている今「和食」を世界無形文化遺産にという動きも!
では世界にはどのような和食があるのか??北と南に弾丸レポート!!


まずは最南端に近い和食レストラン。地上の楽園と呼ばれる大自然と珍獣の宝庫オーストラリア・タスマニアにある「KaBuKi」!
オーナーはタスマニアに来て24年の中西三夫さん。
生姜焼き定食のお肉はなんと!豚肉ではなくワラビーのお肉を使用。実はワラビーのお肉は脂肪が少なくヘルシー。生姜焼きとの相性もバッチリ!そのお味も全くクセがなく病み付きになる美味しさ!
さらに、海の近くにもう一軒「折り鶴」というお寿司屋も。実は、タスマニアはかつて、マグロの遠洋漁業の中継地点で日本人も上陸していたため、タスマニアにも和食屋が出来たという。

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一方、最北端に近い和食レストランは・・・北米大陸最北端の町アラスカ・バローにあった。その名も「オオサカ」。人気は「スーパークランチ・ロール」や「アラスカ・ロール」といった11種類の太巻き。他にも握り寿司や天ぷら、ヤキソバも評判。スペシャル弁当セットには、バローで獲れたクジラの刺身も。
オーナーは日本人ではないが、韓国の方3人で切り盛りしているお店だった!

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<スタジオ>
美しい和食の代表と言える、「飾り巻き寿司」をご紹介!
様々な色や形の具材を巻くことで、太巻きの断面にキレイな絵柄を作った特別な寿司。
飾り巻き寿司の第一人者・川澄健先生(「東京すしアカデミー」)がスタジオに登場。
鏡餅、桜の花、カニとヨット、月見団子などなど四季折々の飾り巻き寿司を披露。
さらにスタジオで作ってくれたのは、梅雨の時期ならでは!の飾り巻き寿司「かたつむり」。

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教科書にのせたい! 判定なし

教科書にのせたい検証!世界遺産・知床に日帰りで行ったら満喫できるのか?

詳しい情報を求め向かった先はHBC北海道放送。
「凍った池に火がつく不思議現象」「四角く変形する太陽」など、北海道の珍しい自然現象を数々見て来た、お天気キャスターとして活躍する近藤肇さんに知床の魅力を聞いてみると…
日本最後の秘境とも呼ばれる知床には、今しか見られない動物がたくさんおり、今の時期が断然おすすめ!さらに、なんと東京から日帰りでも行けるらしい!!
と言うわけで、日帰りで本当に知床の大自然が満喫できるのか?オードリー春日さんが実際に知床で検証!7つの知床・満喫ポイントがあると言うが、一体どれだけ遭遇できるのかは春日さんの運次第。

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満喫ポイント1 【オシンコシンの滝】
朝一の飛行機で知床の玄関口、女満別空港に降り立った春日さん。車で知床半島に向かうと、いきなり豪快な滝がお出迎え!
「オシンコシンの滝」は日本の滝100選にも選ばれた名勝。しかも雪融け水が流れ込む今の季節は水量が増し、一番迫力のある光景が楽しめるのです。

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満喫ポイント2 【キタキツネ】
移動中の車からエゾジカ発見!さらに警戒心が強く中々見られない「キタキツネ」にも立て続けに遭遇し、知床の大自然に驚く春日さん。

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満喫ポイント3 【晴天の羅臼岳】
知床峠から「雲一つない羅臼岳」が!海が近く雲や霧が発生しやすいため、知床富士とも呼ばれる羅臼岳の完璧な姿はなかなか見られない。これはラッキー!

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満喫ポイント4、5 【イシイルカ、ミンククジラ】
知床半島南側の羅臼の海。ここにはとんでもない大群が現れるらしい!期待に胸を膨らませ、羅臼港から出ている定期観光船に乗ると…出港2分で白黒模様のイルカ、「イシイルカ」が!さらに小型のクジラ、「ミンククジラ」まで!思わず春日さんも「普通にすごい…なんだ、この海!?」と素で驚く程。

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満喫ポイント6 【ハシボソミズナギドリ大群】
春日さんの目の前に鳥の大群が!現れたのは春先にタスマニアから16,000kmもの長距離を旅して来た「ハシボソミズナギドリ」。その数、数万羽!夏になると再びタスマニアに向かって旅立つ為、この大迫力の大群が見られるのはこの季節だけ!

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満喫ポイント7 【とんでもない大群】
残す満喫ポイントは最後にして最大のポイント、とんでもない動物の大群!
しかし、ここであえなくタイムアウト!最終の飛行機に乗るため帰港する事に。
とんでもない大群は2日前に出現していたらしい。地元カメラマン川端さんにその映像を見せてもらうと、そこに写っていたのは「シャチ」!なんとここ知床羅臼の海では5月〜7月にかけ、シャチの大群が現れる!しかも、水族館のショーのようにジャンプを繰り返す様子も目撃できると言う世界でも珍しい海だったのだ。

滞在時間たった10時間で、7個中6個の満喫ポイントに遭遇し、春日さんも知床の自然を大満喫!世界遺産・知床は、まさに教科書にのせるべき奇跡の場所だった!