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過去の放送内容

2012年5月29日(火)

教科書にのせたい! 判定なし

気象学で解決!日本が騒いだ奇跡のミステリー

鎌倉時代、日蓮宗の開祖・日蓮が幕府の政策を批判したとして打ち首にされそうになったとき、あることが起こった。突然現れた謎の光に役人たちが恐怖し、日蓮の処刑は中止されたのだという。
この光の正体は、いったい何なのか?「空の探偵」武田康男先生が「気象」で解き明かす!!

【武田先生の推理】
考えられるのは「球電」という自然現象。
雷のエネルギーによって起こるとも言われるこの現象が奇跡的にこのときに起こったのではないだろうか。

雷はまだ謎が多い現象。
「上向きの雷」もあるし「ミステリーサークルの原因」にもなるのだ!

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世紀の大発掘!

古代エジプト最強の王、ラムセス2世のミイラ・・・
悲劇の少年王ツタンカーメンの黄金のマスクなど、様々な発掘・発見が歴史の謎を解明するひとつのヒントとなってきた。
今回は、そんな世界の常識を180度くつがえした世紀の大発見をご紹介!
歴史は明日変わるかもしれない・・・


エジプト『太陽の船』
謎に満ちたピラミッドの正体を解き明かすかもしれない世紀の大発掘!
なんと!日本の早稲田大学古代エジプト調査隊が発掘。総指揮をとるのは、ご存じ!古代エジプト研究の第一人者、吉村作治先生


ブルガリア『ツタンカーメンもびっくり!?世界最古の黄金文明』
次々と発掘される黄金のマスク。さらに、黄金の指輪やシンバル。黄金の皿などなど、世界最古の黄金文明がブルガリアに!!


メキシコ『大発見が暴いた、ピラミッドの正体』
メキシコ、マヤ文明の都市の一つパレンケ。
舞台はパレンケでひと際高くそびえる「碑文の神殿」と呼ばれるピラミッドの内部。なんと!「ピラミッドは神殿であり、王の墓ではない」といわれてきた中南米のピラミッドから、パレンケ最盛期の王、パカル王の遺体が!!
実は、ピラミッドから実際に王の遺体が発見されたのは、世界初!ピラミッドは王の墓ではないという定説をくつがえした大発見となった。


スペイン『ピカソも驚いた!1万4500年前のアーティスト』
旧石器時代のクロマニョン人が描いたというアルタミラ洞窟の壁画。そこには、驚くべき近代絵画の技法がすでに使われていた!
1万4500年前に生きたクロマニョン人に対する常識を吹き飛ばす大発見!


アマゾン『人工衛星がとらえた、謎の巨人族の文明』
世界最大の河、アマゾン。そこは、文明から最も遠い場所だと思われていた。しかし、高度な文明の痕跡が人工衛星によって明らかに!
「人工物としか思えない“直線の道”」「大平原に点在する“四角い湖”」 そして見つかった“身長2メートルを超える人骨”。実は南米ではこの周辺で大きな遺跡も見つかっており、アマゾンは四大文明に匹敵する「第5の大文明」かもしれないと今、注目を集めている。

教科書にのせたい! 判定なし

日本再発見!全国ローカルテレビ局の旅【RCC】

ローカルテレビ局、そこには地元のあらゆる情報が集まっている。
そんな限られた地域でしか知られていない映像や情報を全国の皆様にお届け。
今回は広島県にある、RCC中国放送へロッチがお邪魔した。


「ミステリー大国広島」
中国放送のスタッフから飛び出したキーワードは「ミステリー」。
過去には70年代に日本中を大騒動に巻き込んだ「ヒバゴン」など、驚きのミステリー情報を一挙公開


「毛利元就の埋蔵金」
さらに取材を続けると中国放送のスタッフから驚きの情報が!「毛利元就の埋蔵金」があるかもしれない…そんな話が飛び出してきた。
その埋蔵金があるかもしれないのが毛利元就の末裔が営み、守ってきたお寺。急遽ロッチはそのお寺へ向かう。
毛利元就の末裔だという住職から次々と埋蔵金の謎が明かされる!!その情報にスタジオも驚愕!!
果たして毛利元就の埋蔵金は子孫が守る寺に眠っているのか!?


「アクロバティックなクマ」
続いて、ミステリアスな生物がいると向かった先は、広島市の安佐動物公園。
一見何の変哲もないクマ、名前を「クラウド」というオスのクマ。しかし、集まったお客さんから声援を受けると・・・
近くにある棒を拾い、前足を器用に動かし回し始めた!とてもクマとは思えないアクロバティックな動きをするクラウド君。なぜこんなことが出来るのかは謎・・・まさにミステリー。