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過去の放送内容

2012年2月21日(火)

教科書にのせたい!と思った人数 44/50人中

間違えやすい日本語!

以前の放送で大好評だった「間違えやすい日本語」第2段。
日本語の権威・齋藤孝先生監修のもと、間違いやすい日本語をドラマ形式で出題! 実は知らなかった日本語の数々にスタジオゲストも驚愕!
※クイズが動画でご覧いただけます。

☆ここから先は、動画をご覧になってからお読み下さい!(クイズの答えがわかってしまいます)


<クイズの補足説明>
1.出生届:【しゅっせいとどけ】と読む人が多くなってきたこともあり、一部では【しゅっせい】と読むことを認める辞書も出始めているみたいだが、正しくは【しゅっしょう】と読まなければいけない。

2.御用達:一般的には【ごようたし】、しかし【ごようたつ】でも間違いではない。身分の高い人の御用を「達する」のか、「足す」のかの違い。商人から見れば「(身分の高い人の)御用を達(たっ)する=御用たつ」となり、位の高い人から見れば「(位が高い人が)御用を足(た)す=御用たし」となる。

3.職人気質:【かたぎ】と読むのは、身分・職業など広い範囲を指す場合。【きしつ】は気性など、個人に向けて使う場合が多い。

4.左の通り:そもそも日本語の文章は、縦書きで右から左へと書いていく。そのため“この後に書いてあります”という意味で使われている言葉。

5.的を射た:矢を標的に射るようにするどく核心をつくことに例えた表現。“物事の核心や要点を的確にとらえる”という意味で使われる。

教科書にのせたい!と思った人数 40/50人中

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驚きの新事実!皮膚は色を認識する!

あなたも皮膚で色を認識してみよう!

<実験>
用意するもの:赤い紙・青い紙
やり方:目を閉じ赤と青の紙を何回かシャッフル。 目を閉じたまま、シャッフルした二枚の紙を机に並べて、その紙の上に右手、左手をそれぞれ置きます。暖かいと感じるほうが赤い色!! のはず・・・

<詳しい解説>
普通、色を認識するには、目の網膜内にある、オプシンというたんぱく質が色を感知、それが脳に伝わり色を認識している。最近の研究で、皮膚の中にもオプシンが存在することがわかった。 赤をあったかく感じるのは、赤を見ると、興奮作用を起こす神経が刺激され血圧や体温が上がる為、それと同じ事が皮膚でも起きていた。 逆に、青い服を着ると気持ちが落ち着き、体温も下がる・・・
しかし、その詳しいメカニズムは未だ解明されておらず、研究中なので「100%必ず」と断定できない。 色と人体の関係は、まだまだ謎が秘められている・・・

教科書にのせたい!と思った人数 48/50人中

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冷え性改善の秘密は腸にあった!

寒い時期に、女性を悩ますのが…冷え性。そんな冷え症の改善には、腸が深く関わっていた!

<問題>
腸を活発にすると、冷え性改善になる、そのためにすると良い事とは?
(1)好きな香りを嗅ぐ
(2)好きな音楽を聴く
(3)好きな絵画を見る


<答え>
下の<詳しい説明>の後半に書いてあります。


<詳しい説明>
そもそも腸が活発になると、冷え性が改善されるのは一体なぜ?
腸のエキスパート順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生いわく、

腸をキレイにする、
   ↓
腸を支配している副交感神経の働きが良くなる、
   ↓
副交感神経の働きが良くなり血管の収縮をおさえ
末梢に十分な血液が流れ、冷え症の改善になる。


さて気になる答えですが・・・(1)が正解!
好きな香りを嗅ぐことで、腸を支配する副交感神経を刺激し、腸を健全な働きに戻してくれるのです!
腸をキレイにして冬を乗り越えましょう!


【【今回認定されなかった内容】】
カラダにまつわる数字を見てみよう! 
教科書にのせたい!と思った人数 38/50人中 認定されず

驚きの最新火災対策! 
教科書にのせたい!と思った人数 35/50人中 認定されず