2016年:公演一覧|熊川哲也 K-Ballet Company

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くるみ割り人形
(2016年12月20日〜12月25日・東京)


芸術監督 熊川哲也が贈るファンタジー超大作
『くるみ割り人形』が今年も赤坂にやってくる!!
人間界と人形の国という二つの世界を行き交う、時空を超えたストーリーを、熊川ならではの卓越したイマジネーションをフルに生かし、バレエ界の常識を覆す壮大なスケールと比類ない完成度を実現。バレエでは描かれることのなかった物語の<真実>が、巧みな手法によって観客にある種のリアリティを与えながら提示されてゆく。
ぐんぐんと巨大化するツリー、人形たちとねずみ軍団との大戦争、神秘的な雪の国への旅、そして人形国の住人たちが織りなす眼にも鮮やかな踊りの数々は、老若男女問わず楽しめること間違いなし。
中村祥子、白石あゆ美、遅沢佑介、宮尾俊太郎を筆頭に、新星キャストも続々登場。
しばし日常を忘れ、少女クララとともに時空を超えた愛と冒険の旅へいざ!!
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ラ・バヤデール
(2016年11月18日〜11月20日・東京:東京文化会館)


バレエダンサー熊川哲也の輝かしきスターダムへの道はここから始まった─。古代インドを舞台に繰り広げる愛憎渦巻くスペクタクル・バレエ“ラ・バヤデール”
英国ロイヤル・バレエ入団直後、17歳の熊川哲也が初めてファースト・キャストを射止めた役柄であり、竜巻のように舞台を席捲する超絶技巧がオペラハウスの観客に衝撃を与えたブロンズ・アイドル。
そして3年後の1992年。当時ファースト・ソリストだった熊川が、急遽の代役抜擢により、わずか4日間のリハーサルで本番を迎え、エリザベス女王臨席のもと喝采を浴びた主役ソロル──。この時の異例ともいうべき主役交代劇で熊川が成し遂げた輝かしいサクセス・ストーリーが、翌年のプリンシバル昇格への道筋につながる確たるアドバンテージとなったことはあまりに有名だ。
そう、熊川哲也が名実共に世界のスターダムへと駆け上った出発点を標す作品、それが古典バレエの名作『ラ・バヤデール』なのである。
熊川哲也が全精力を注ぎ込んで制作にあたる壮大にしてドラマティックなスペクタクル超大作、ここに開幕!

裏切られた愛、嫉妬、謀略…
天賊のストーリーテラー熊川が本作130年の歴史を超え導き出した、かつてない物語の結末とは!?
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シンデレラ
(2016年10月26日〜11月9日:東京、名古屋)


そして、“魔法の時間”は訪れた─
Kバレエ・カンパニーが贈る至高のファンタジー超大作
2012年2月、熊川哲也のBunkamuraオーチャードホール芸術監督就任記念として世界初演を果たした至高のファンタジー超大作、それが『シンデレラ』。
全公演ソールド・アウトを記録したこの話題の舞台は、総合芸術としてのバレエへの飽くなき追求を重ねてきた現代屈指の演出家・熊川の卓抜した感性と才知に貫かれた、まさに集大成と呼ぶべき名版。
劇場をこの上ない驚きと感動の渦に巻き込んだ。観客を瞬く間に夢物語の世界へと導く神秘あふれる空間、よく知るはずのストーリーに豊潤な魅力を与えるキャラクター造形、そこにさらなる色を添える熊川流の上質なユーモア。
そして世界最高峰のダンサーならではの視点が生きた鮮やかな舞踊と寄せ来る波のように見る者の心をわし掴みにしてゆく、あまりにも美しい魔法の数々─
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トリプル・ビル
(2016年7月16日〜7月17日・東京)


2日限りの豪華「トリプル・ビル」上演決定!

伝説再び!
熊川哲也が放つ渾身のパフォーマンス
プティの傑作「アルルの女」
指揮:井田勝大
ピアノ独奏:御法川恵里奈(「ラプソディ」)
管弦楽:シアター オーケストラ トーキョー
ブリテンの音楽に超絶技巧が輝く熊川哲也振付の『シンプル・シンフォニー』、英国を代表する振付家アシュトンによる抒情的かつウィットに富んだ名作『ラプソディ』、そしてフランスの巨匠ローラン・プティが幻の女への恋心から狂死する青年を描いた大作『アルルの女』。「オーチャードホール25周年ガラ」で、観客を熱狂に誘った奇跡の名演に、熊川哲也が再び挑みます。
音楽を最高の形で視覚化することに成功したともいえるこの3作品を、熊川哲也を筆頭に、中村祥子、荒井祐子、浅川紫織、遅沢佑介、宮尾俊太郎らKバレエ カンパニーが誇る煌めくダンサーで上演するこの機会をぜひお見逃しなく!
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眠れる森の美女
(2016年6月11日〜6月12日・東京)


絢爛豪華の極みを尽くしたグランド・バレエの決定版!
鮮やかに蘇った至境のファンタジー熊川版「眠れる森の美女」
チャイコフスキー三大バレエの中でも『白鳥の湖』『くるみ割り人形』を凌ぐスケール感と壮麗さを誇り、バレエ芸術の集大成とも謳われる『眠れる森の美女』。
熊川哲也がこの歴史的大作を新プロダクションとして打ち出したのは2002年。
そこで実現したクオリティの高さと完成度は、カンパニー設立からわずか3年目という若きバレエ団では到底不可能であろう次元へとすでに到達し、センセーショナルなまでの感動を巻き起こした。宮廷バレエならではの荘厳な美、クラシックの骨頂を堪能させるハイ・レベルな舞踊の数々、そして豪華さの内に隠れてしまいがちな物語のファンタジー性を熊川ならではの英知で描き切った“究極のフェアリー・テイル”
6年ぶり、3公演だけの限定公演をどうぞお見逃しなく!
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白鳥の湖
(2016年5月25日〜6月2日:東京、福島)


深遠なる愛の世界が今、幕を開ける─
熊川哲也の出演決定!!

驚愕の美の世界、圧巻の結末――伝統を凌駕した感動巨編!

“バレエの代名詞”として世界中で愛される名作を、驚くべき独自 性で現代に蘇らせた熊川版古典全幕バレエの決定版――それが『白鳥の湖』である。
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ドン・キホーテ
(2016年3月9日〜3月13日・東京)


ほとばしるエネルギー、圧巻の舞踊が放つ鮮烈な輝き──
喝采止まぬ世紀の最高傑作、待望の開幕!
演出・再振付・舞台美術・衣裳:熊川哲也
原振付:マリウス・プティパ/アレクサンドル・ゴールスキー
音楽:レオン・ミンクス
照明:足立 恒
バレエダンサー熊川哲也の輝かしいキャリアと世界的名声を象徴する金字塔として知られ、熊川版誕生の2004年以降、Kバレエカンパニー極みつきのレパートリーともなった無敵の最高傑作『ドン・キホーテ』。
当代随一のバジルとして本作の魅力を知り尽くしてきた熊川が、演出家としての比類ない才知を武器に命を吹き込んだこのプロダクションは、かつてない鮮烈な輝きと爆発的エネルギーに満ちた、まさにまぎれもない究極の名版。
上映のたびごとに全国を歓喜と興奮の渦に巻き込んできた。
灼熱のバルセロナを舞台に、キトリとバジルを中心とする街の人々の日常へ
夢想家の老紳士ドン・キホーテが乱入することで巻き起こる騒動──
そんなおなじみの物語が熊川流の機知に富んだストーリー展開で新たな光彩を放ち、熱く舞台を駆け抜けていく。スペインの街の情景を活写した上質な美術の色彩美、型破りな魅力にあふれたキャラクターたちの愛おしくも底知れぬパワー、そして全編に余すところなく織り込まれた粋で華麗な舞踊がもたらす最上の至福──
バレエ界屈指のキャストで贈る世紀の舞台、間もなく!!
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