2015年:公演一覧|熊川哲也 K-Ballet Company

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過去の公演

くるみ割り人形
(2015年12月18日〜12月23日・東京)


芸術監督 熊川哲也が贈るファンタジー超大作
『くるみ割り人形』が今年も赤坂にやってくる!!
演出・振付:熊川哲也
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
舞台美術・衣裳:ヨランダ・ソナベンド/レズリー・トラヴァース
照明:足立 恒
人間界と人形の国という二つの世界を行き交う、時空を超えたストーリーを、熊川ならではの卓越したイマジネーションをフルに生かし、バレエ界の常識を覆す壮大なスケールと比類ない完成度を実現。バレエでは描かれることのなかった物語の<真実>が、巧みな手法によって観客にある種のリアリティを与えながら提示されてゆく。
ぐんぐんと巨大化するツリー、人形たちとねずみ軍団との大戦争、神秘的な雪の国への旅、そして人形国の住人たちが織りなす眼にも鮮やかな踊りの数々は、老若男女問わず楽しめること間違いなし。
中村祥子、浅川紫織、遅沢佑介、宮尾俊太郎を筆頭に、新星キャストも続々登場。
しばし日常を忘れ、少女クララとともに時空を超えた愛と冒険の旅へいざ!!
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白鳥の湖
(2015年10月31日〜11月8日・東京)


この揺るぎない美は世界を魅了する─
演出・再振付:熊川哲也
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
舞台美術・衣裳:ヨランダ・ソナベンド/レズリー・トラヴァース
照明:足立 恒
驚愕の美の世界、圧巻の結末――伝統を凌駕した感動巨編!

“バレエの代名詞”として世界中で愛される名作を、驚くべき独自 性で現代に蘇らせた熊川版古典全幕バレエの決定版――それが『白鳥の湖』である。
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カルメン
(2015年10月9日〜10月11日・東京)


この時代に生まれたなら、一度は見ておくべき芸術がある─
熊川哲也が新境地に挑んだ熱狂の舞台が再び!
演出・振付:熊川哲也
音楽:ジョルジュ・ビゼー
原作本:アンリ・メイヤック/リュドヴィク・アレヴィ(プロスペル・メリメの小説による)
舞台美術デザイン:ダニエル・オストリング
衣裳デザイン:マーラ・ブルーメンフェルド
照明:足立 恒
運命の恋人たちの情熱と愛憎の物語は、メリメのフランス文学史に輝く名作として、またビゼーの華麗かつ劇的なオペラ作品として、あまりにも有名だ。
情熱の赴くままに生きる魔性の女カルメン、その魅惑に抗えず堕ちてゆく男ドン・ホセ──狂おしくも美しいこの愛の顛末は、時代を超えて人々を魅了してきた。
本プロダクションではビゼーのオペラ本来がもつ世界観を活かした構成のもと、多種多様な登場人物たちが織り成す生々しい人間ドラマを熊川ならではの卓越した演劇性と音楽性とで描き出し、バレエ芸術へと昇華させていく。
これまでクラシカルにして革新に満ちた無二の世界を築き上げてきた彼のまぎれもない集大成であり、また新たな代表作となることは必至だ。
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海賊
(2015年5月30日〜6月20日・全国ツアー:東京、横浜)


あの空前のスペクタクル・アドベンチャーをもう見たか!
熊川哲也が捧ぐ驚異のグランド・バレエ
演出・再振付:熊川哲也
音楽:アドルフ・アダン/レオ・ドリーブ/リッカルド・ドリゴ/オルデンブルク公爵/チェーザレ・プーニ/レオン・ミンクス
舞台美術・衣裳:ヨランダ・ソナベンド/レズリー・トラヴァース
照明:足立 恒
数ある古典バレエの中でも全幕上演が極めて少ないこの埋もれた名作に、2007年、熊川は類いまれなる独創性を駆使し、かつて誰も想像し得なかった鮮烈な生命を与えた。
改訂の域を超えた、まさに<熊川哲也の『海賊』>と呼ぶにふさわしい歴史的傑作の誕生である。
七つの海を渡る海賊たちの略奪と闘争の日々と、海賊船の難破を活写したプロローグからして劇的な舞台では、世界を熱狂させてきた<熊川のアリ>を筆頭とする個性豊かな登場人物たちが躍動し、スリルと感動のドラマが繰り広げられてゆく。
音楽の大胆な再構築、冒険活劇の醍醐味を余すところなく引き出したストーリー、そして男性ダンサーの魅力をこれ以上なく堪能させる踊りの数々…
今回はバレエ界の女王、ニーナ・アナニアシヴィリと世界の頂点で活躍するプリマSHOKO、世界最高峰の女神たちの出演も決定!

バレエ界の常識を覆した<男たちの壮大なアドベンチャー>がKバレエカンパニー15周年記念クライマックスを飾る!
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シンデレラ
(2015年3月18日〜3月22日・東京)


そして、“魔法の時間”は訪れた─
Kバレエ・カンパニーが贈る至高のファンタジー超大作
芸術監督・演出・振付:熊川哲也
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
衣裳デザイン:ヨランダ・ソナベンド
装置デザイン:レズリー・トラヴァース
照明:足立恒
2012年2月、熊川哲也のBunkamuraオーチャードホール芸術監督就任記念として世界初演を果たした至高のファンタジー超大作、それが『シンデレラ』。
全公演ソールド・アウトを記録したこの話題の舞台は、総合芸術としてのバレエへの飽くなき追求を重ねてきた現代屈指の演出家・熊川の卓抜した感性と才知に貫かれた、まさに集大成と呼ぶべき名版。
劇場をこの上ない驚きと感動の渦に巻き込んだ。観客を瞬く間に夢物語の世界へと導く神秘あふれる空間、よく知るはずのストーリーに豊潤な魅力を与えるキャラクター造形、そこにさらなる色を添える熊川流の上質なユーモア。
そして世界最高峰のダンサーならではの視点が生きた鮮やかな舞踊と寄せ来る波のように見る者の心をわし掴みにしてゆく、あまりにも美しい魔法の数々─
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