2013年:公演一覧|熊川哲也 K-Ballet Company

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くるみ割り人形
(2013年12月21日〜12月26日)


バレエ史上空前!芸術監督・熊川哲也が贈るファンタジー超大作!!
芸術監督・演出・振付:熊川哲也
音楽:ヒョードル・イリイチ・チャイコフスキー
舞台美術・衣裳:ヨランダ・ソナベンド、レズリー・トラヴァース
照明:足立恒
現代バレエ界屈指の演出家・熊川哲也が2005年に生んだグランド・バレエの超大作『くるみ割り人形』が今年も赤坂にやって来る!
クリスマス・シーズンを飾る風物詩として根強い人気を誇る本作はKバレエ カンパニーが誇る多彩なダンサーたちの競演も大きな話題で6年目となる今回は浅川紫織、宮尾俊太郎、遅沢佑介を筆頭に、新星キャストも続々登場!
そして、劇場に一歩足を踏み入れれば、そこは限りなく美しい夢の世界。
ぐんぐんと巨大化するツリー、人形たちとねずみ軍団との大戦争、神秘的な雪の国への旅、そして人形国の住人たちが織りなす眼にも鮮やかな踊りの数々── 赤坂ACTシアターの空間をフルに生かした臨場感あふれる演出のもと、豪華絢爛な装置が魔法のように転換する舞台はまさに理想のファンタジー。しばし日常を忘れ、少女クララとともに時空を超えた愛と冒険の旅へいざ!
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白鳥の湖
(2013年10月18日〜11月19日)


さらなる円熟の極みにある今だからこそ踊る熊川のジークフリード、世界が愛したアナニアシヴィリが舞う絶世のオデット/オディール──豪華キャストで贈る熊川版グランド・バレエ決定版!
芸術監督・演出・振付:熊川哲也
音楽:ヒョードル・イリイチ・チャイコフスキー
舞台美術・衣裳:ヨランダ・ソナベンド、レズリー・トラヴァース
照明:足立恒
2003年の誕生以来、Kバレエ カンパニーの躍進と発展を象徴する代表レパートリーとしてその名を轟かせてきた熊川版『白鳥の湖』。
伝統への揺るぎない敬意のもと、現代を生きる古典のあるべき姿を追求し、新たな可能性をも切り拓いた本プロダクションは、〈バレエの代名詞〉たる名作の魅力を稀にみる完成度で描き切った一大傑作として絶対的評価を獲得している。
バレエダンサーとして、また芸術監督として、やむことない深化を続ける熊川哲也自身にとってもまた、『白鳥の湖』とはバレエ芸術に携わる自己の「内奥との対話」であり「常に共に在るべき究極の一作」であるという。
本公演では、そんな熊川が踊るジークフリードを筆頭に、カンパニーを代表するダンサーへと成長を遂げた宮尾俊太郎のパートナーとして、世界を魅了し続ける永遠のプリマ、ニーナ・アナニアシヴィリも出演!
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ジゼル
(2013年6月1日〜6月30日)


熊川哲也が織りなす魂揺さぶる孤高の愛の物語。
芸術監督・演出・再振付:熊川哲也
原振付:マリウス・ブティバ
音楽:アドルフ・アダン
芸術監督・熊川哲也が2001年に手掛けた初の全幕プロダクション、それがロマンティック・バレエ最高傑作『ジゼル』。
絶賛を浴びた最新作『シンデレラ』に至るまでの10年の蓄積と、今現在の自身が抱くバレエ芸術への尽きせぬ理想とを舞台に反映すべく、4年ぶりの上演となる今回は、美術・演出を含め全体的に見直し、より成熟した作品への到達を目指すと熊川は言う。
芸術家としてさらなる深淵な境地に在る今だからこそふたたび立ち返り、高みへと向かう『ジゼル』、今だからこそ踊る熊川の、唯一無二のアルブレヒト、そして新たに生まれる美しきジゼルたちの競演──2013年、またここに愛のドラマが生まれる!
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ベートーヴェン 第九 他、新作二作品
(2013年4月11日〜4月14日)


ベートーヴェン × 熊川哲也 
ふたりの天才が共振する世紀のスペクタクル・バレエ「ベートーヴェン第九」
芸術監督・演出・振付:熊川哲也
音楽:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン“交響曲 第9番 ニ短調 作品125”
舞台美術・衣装:ヨランダ・ソナベンド
舞台美術・衣裳補佐:マシュー・ディーリー
照明:足立恒
現代バレエ界の奇才・熊川哲也が2008年に生んだ渾身のシンフォニック・バレエ それが「ベートーヴェン第九」。
凄絶な人生を送った偉大なる音楽家がその晩年に作曲した代表的交響曲の世界に大いなるドラマを見出した熊川が自身の類い稀なる音楽性を武器に構築したのは、〈母なる星・地球〉の誕生とその歴史、我々が生きる現代社会、そしてやがて来たる未来をも示唆する悠久の物語。
作品全体を貫く圧倒的なテーマ性とスケール感、想像を掻き立てる多彩なダンス表現、そしてオペラ界が誇る一流歌手たちとの競演──芸術監督・熊川のもと、総勢150名で繰り広げるこの一大スペクタクルは必見!
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シンデレラ
(2013年3月6日〜3月10日)


世界初演で2万人の感動を呼んだ至高のファンタジー、熊川版「シンデレラ」ふたたび!
芸術監督・演出・振付:熊川哲也
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
衣装デザイン:ヨランダ・ソナベンド
舞台美術デザイン:レズリー・トラヴァース
照明:足立恒
2012年2月、熊川哲也のBunkamuraオーチャードホール芸術監督就任記念として世界初演を果たした至高のファンタジー超大作、それが『シンデレラ』。
全公演ソールド・アウトを記録したこの話題の舞台は、総合芸術としてのバレエへの飽くなき追求を重ねてきた現代屈指の演出家・熊川の卓抜した感性と才知に貫かれた、まさに集大成と呼ぶべき名版。
劇場をこの上ない驚きと感動の渦に巻き込んだ。観客を瞬く間に夢物語の世界へと導く神秘あふれる空間、よく知るはずのストーリーに豊潤な魅力を与えるキャラクター造形、そこにさらなる色を添える熊川流の上質なユーモア。
そして世界最高峰のダンサーならではの視点が生きた鮮やかな舞踊と寄せ来る波のように見る者の心をわし掴みにしてゆく、あまりにも美しい魔法の数々―― Kバレエ カンパニーが誇る、今最も輝けるダンサーたちの競演も見逃せない!
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